●三浦泰年監督(北九州):
「この厳しい状況の中で選手は93分間、しっかり戦ってくれたと思います。前半の入りが悪かった。いろんなことがあって、対応力や判断力を失ってしまったのかなということにプラスして、13時のこの暑さですね。あとは独特のスタジアムの芝。そういうところも苦としないボール回しをしたかったが、何かをやろうとしすぎて多くのミスが出てしまった。こういう理由の中で展開は水戸さんを楽にする形になっていたと思います。ただ、このたくさんの条件があるからといって、敗戦が許されるわけではなく、理由ではなく、我々の入りが悪くても賢くサッカーができれば、また違う展開になっていたのかなと。そうであっても、今日の内容を考えると、水戸さんをほめるしかないのかなと思います。水戸さんのゲームだった。プランも戦術も。2点余裕ある中での選手交代もそうですね。自分たちがうまく前半を戦えたとしても、後半の水戸さんの粘り強さに対して、我々が戦いきれたかというと難しいところもあったと思います。ゲームをやっている中でやはり、経験のある選手がいるのは大きい。そういう選手がしっかり監督のコンセプトを理解した中で若い選手のいい手本になっているなと感じました。今日の水戸さんを称えるしかない。そういう試合だったと思います。ただ、そういう中で経験のある選手がいる水戸に対して、後半立て直して、戦術的にしっかり追加点を取られない中で攻撃してペナルティエリアに侵入していくことはできました。後半は動揺した前半を立て直すべき戦術を実行した中でチャンスを作ることはできた。彼らは戦術的に集団的にコレクティブにサッカーをしてくれた。ここで経験したことを終盤戦に生かしていきたい。しっかり受け止めて次に準備したい」
以上
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