●バルバリッチ監督(愛媛):
「最初の序盤7〜8分の入りがゆるかった。その中で千葉という素晴らしいチームを相手にふがいない、簡単な失点をしてしまった。ああいう場面がしばしば繰り返されているが、偶然ではない。その後については問題ない。最大限の努力をしたし、特に後半は落ち着きも出てチャンスもたくさんあった。ただ、残念ながら早い段階で得点が入らなかった。パスも出ていたし、攻撃のチャンスがありながら、なんとか同点に追いついたが、直後に失点をして、そこは精神的に落ちてしまった。ただ、我慢強さや落ち着き、粘り強さは最後までキープすることができた。中央を絞られたらサイドから攻撃をして、最後まで上手くいっていた。本当にラスト何秒かで追いついた粘り強さは賞賛したいし、運があったかもしれないが選手たちを称えたい。ただ、内容はどの部分においても我々が上回っていて、そういう意味で勝ってしかるべきだったし、得点が入っていた試合なので引き分けたことは残念。序盤に不用意な失点をしたが、時間帯に関わらずふがいない、不用意な失点をしているのには理由がある。今日は序盤の入りがゆるく、特に後ろの3枚がやるべきことができていなかった。そこで失点をしたが、そのあとの時間帯は集中して、落ち着いていた。粘り強く最後まで落ち着いてプレーした選手を賞賛したいし、応援してくれたサポーターの方々には感謝したいと思います」
Q:ビハインドの状況で早めにカードを切ったが、狙いは?
「村上は腿裏に違和感があり、あのポジションは縦やサイドにパスを入れる必要もあったのでトミッチを入れたが、実際にその部分はよくやってくれた。大山に関しては多少疲れもあったが、あのポジションは攻撃でも守備でもテンションをキープしてハードワークを続ける必要があるので、フレッシュさを求めて加藤を入れた。加藤もいいプレーをしてくれた。加藤は特徴としてボールを受けて前を向いたり、サイドにパスも出せるので、そのあたりを今日はよくやってくれたと思う」
Q:後半は多くチャンスを作ったが、前半の攻撃に関しては?
「前半の早い段階で失点をして、チームとして勢いを取り戻すのに少し時間がかかった。今のシステムでは中央があけば中央から、サイドがあけばサイドを使って攻めなければならないが、少しパスが出なかったところはあった。ただ、全体的に前半からそれほど問題なく、安定した攻撃ができていた。後半は中盤から縦、あるいはサイドへのパスの供給が増えて、ゴールが決まってゲームの流れがよくなり、どの部分においても相手を上回れたと思う」
以上
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