●永里源気選手(甲府)
「チームはいい形でボールを動かせていたし、チャンスも作れていた。あとは点を取るだけだった。(先制ゴールシーンは)シュートしか考えないで、シュートができるトラップ、身体の動きだった。ダヴィがスルーすると思っていたので(トラップしたときは)一瞬びっくりしたけど、スムーズに動けたと思う」
●ダヴィ選手(甲府)
「3点目を決めることができて嬉しい。チームにとって大事な得点を決めることができて嬉しい。後半は相手のプレッシャーを受けて(2失点)ああなったが、勝てたことが大切。2アシストでチームに貢献できたことも嬉しい。今はチームがまとまっている。だから結果も出ているし、首位にいることができている。次もホームゲーム。この一週間をどれだけ大切に過ごすかが大事になる。いい準備をして勝点3を取って喜びたい」
●佐々木翔選手(甲府)
「昇格や優勝を気にし過ぎないようにプレーしている。次の試合の勝ちにこだわりたい。セットプレーやロングボール1本で失点したことは反省点だと思う」
●フェルナンジーニョ選手(甲府)
「日本でゴールを決めるのは1年半ぶり。甲府での初ゴールは嬉しいし、ホッとしている。あと28ゴール決めてダヴィに追いつきたい(笑)」
●山本英臣選手(甲府)
「相手と比較すると攻撃の厚みが違ったと思う。相手は前線にフィジカルが強い選手を2枚入れてロングボールを蹴ってきた。波状攻撃は受けなかったけれど、一発の力があるので注意が必要だった」
●三木隆司選手(徳島)
「昇格争いに加わることが難しい順位で、0−3という得点差にもなったけれど、「首位に一泡吹かせたい」という気持ちはずっと持って戦っていた。甲府はダヴィを下げて、守ろうという雰囲気があったのでその隙を狙っていった。ただ、ダヴィに決められた3点目が痛かった。残り試合も個人のモチベーションをしっかり持って恥ずかしくない戦いを見せたい。次の天皇杯は川崎Fが相手なので、チームとしても高いモチベーションで挑んでいけると思う。徳島をアピールしたい」
以上















