第38節のアウェイでの横浜FC戦。三浦泰年監督は左腕に青いキャプテンマークを付けてベンチに座った。私はその試合を北九州市小倉北区のスポーツバーで観ていたのだが、その様子がテレビで映されると、サポーターからはどよめきが起こった。
青地に北九州のエンブレムが入ったキャプテンマーク。そのときなぜ三浦監督は腕に巻いていたのか。他例がほとんどないと思われる監督が巻くキャプテンマークについて、10月19日に三浦監督本人に真相を聞いた。
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