●森下仁志監督(磐田):
「今日もたくさんの方に来ていただき、その声援が選手の背中を押してくれたと思っています。本当に感謝しています。ダービーの後のマリノス戦、本当にふがいないというか、僕自身がサッカーの本質的な部分を見失っていた部分があったという思いがあり、選手たちに今週、攻守でより相手のゴールに向かおうというメッセージを送りましたが、選手たちは90分通してその姿勢を貫いてくれたと思います。もちろん勝点3を取れれば一番よかったかもしれませんが、全体を見るとこのサッカーを最後までやり続けて、上のチームとのポイントも全く変わっていませんし、最後のガンバ戦の試合終了のホイッスルが鳴るまで今日のように相手のゴールに向かって走り続けたいと思います」
Q:ハン サンウン選手と山本脩斗選手の起用の狙いは?
「(ハン)サンウンはトレーニングや自分たちのやることにも少しずつ慣れてきて、トレーニングからよりファイトできるようになってきました。(山本)脩斗に関しても自分が(試合に)出れないという難しい状況が続いていましたが、自分のことだけではなくチームのことを日々考えながらトレーニングに励んでくれていました。エネルギーも高く、『出てもらうならここだな』という判断でした」
Q:ダブルボランチがセカンドボールを多く拾っていましたが、2人の評価は?
「仙台さんの一番のストロングポイントはセカンドボールからの争いですし、狙い通りと言うか。そのあたり、ロド(ロドリゴソウト)はもちろんですが、(藤田)義明に関してもあのポジションでもボールを受けられるようになってきましたし、それはトレーニングの成果だと思います。彼らは守備的な選手だと思われるかもしれませんが、うちのチームの中でもより前への推進力がある2人ですし、自信を持って出てもらいました。本当に素晴らしい出来だったと思います」
Q:金園選手が復帰しましたが、評価は?
「何カ月も休んでいたとは思えないほどのプレーだったと思います。やはりゾノ(金園英学)のところにチャンスが来ますし、あとはそれを彼が仕留めることができるようにトレーニングに励むだけだと思います。日本代表という点でもゾノはこれから(前田)遼一と共に選ばれていく選手だと思っています。能力的に選ばれるかどうかという選手ではないと思いますし、自信を持って毎日のトレーニングに励んでほしいと思います」
Q:2トップへシフトした意図は?
「まずはそういう選手が揃ってきたということが一つです。シーズンの途中で少しけが人が出たり僕の判断が誤ったりして、シーズン中盤以降、前への推進力が少なくなってきた試合もありましたが、ここへ来てそういった選手たちが増えてきて、(ハン)サンウンも状態が上がってきて、より前への推進力のある選手が揃ってきたので、チームに“メッセージ”を出す意味でも帰ってきてくれた選手が本当によくやってくれたと思います」
以上
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