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【J1:第31節 鳥栖 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(12.11.07)

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●赤星拓選手(鳥栖):
「僕のミスでした。すみません。反省はしないといけないけど、イージーなミスはしてはいけない。チームは残留して喜べるけど、個人的には喜べない。信頼を取り戻せるように次の試合に向けていい準備をします」

●金根煥選手(鳥栖):
「(初ゴールに)自分のゴールになってよかった(笑)。
試合に入る前から、監督から中盤とディフェンスとの距離やライン統率のことを言われていた。駒野(磐田)のクロスは良かったが、得点はサイドでは生まれない。中でシュートを打たれないように気を付けた。2失点は、うちのミス。最終戦まで最善を尽くします」

●岡本知剛選手(鳥栖):
「セカンドボールを拾うのが仕事(笑)。一つのミスで流れが変わるのがサッカー。それがわかった試合だった。そこは、みんなで修正していかないといけない。みんな、集中して声を出し合っていたので負ける気はしなかった」

●船谷圭佑選手(鳥栖):
「あんな状況になっても勝ててうれしかった。(交代で入って)どのように攻めるかよりも、どのようにして守るかを考えた。勝ててうれしかった」

●水沼宏太選手(鳥栖):
「相手のミスもあったけど、鳥栖がやるべきことをやったから結果が出た。集中力を持ってボールに行ったし、つなげることもできた。尹さんが言ったことを最後までやった。自分が目立つ仕事をするのではなく、チームのために頑張ることが大事。勝てて良かった。」

●豊田陽平選手(鳥栖):
「最後はヒヤッとしたけど、残留も決めることができていいゲームだったと思う。新潟戦に引き続いて強い気持ちで臨んだ」

●野田隆之介選手(鳥栖):
「(2点目の得点をアシスト)あれは、シュートでした(笑)。前半は、打てるところで打たなかったり、収まらなかったり・・・。自分の中では不甲斐ない」

●駒野友一選手(磐田):
「3点は取られたけど、別にやらなくてもいい得点だった。セカンドボールなどを拾うところは、相手が上だった。後半の残り15分からは、磐田らしいところを見せることができた。
相手のホームで先制され、ロングボールを蹴られてやりづからった。先制点をあげられたところで、相手のペースになり、後半に入って前に出ないといけない状況で手薄になったところを突かれてしまった」

●前田遼一選手(磐田):
「前半は、サイドまでボールが入っても中までいい形で入ることが少なかった。後半に入ってから、連携のところでいいイメージができ始めた」

●山田大記選手(磐田):
「最近、勝てていない中で勝点3を取ろうと狙っていたが・・・。磐田らしくボールは動かせていたので、これを続けていこうと思っていた。3点差だったけど、1点を返せば勢いは出ると思っていたし、実際にそのようになった」

以上
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