横浜FCは、前節の東京V戦でプレーオフ圏内を確定させました。そして、次節は他会場の結果にもよりますが、自動昇格の対象となる2位も狙える位置にたどり着きました。あと1試合、しびれる試合になりますが、最下位からの奇跡に向けて、チーム全員が一丸となっています。その中、今年8月8日に期限付き移籍で加入しながら、9月14日の愛媛戦で右膝前十字靭帯損傷(全治10ヶ月)の大けがを負ってしまった中島崇典選手は、試合に出られない悔しさを胸に、昇格寸前のチームのサポートの役目を果たしています。
中島選手は、横浜FCがJ2優勝を果たしJ1への初昇格を決めた2006年シーズンを体験した選手の1人。その時と今を重ね合わせて以下のように語ってくれました。
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