●ネルシーニョ監督(柏):
「前半は非常にミスが多く、厳しい展開になりました。ハーフタイムでも刺激したのですが、我々のパスとビルドアップ時のミス、あとは守備のところでの判断ミス、対応ミスから相手に勢いをつけてしまい、失点までしてしまいました。ハーフタイムで話したところでの修正で、後半は攻撃的なボランチを入れて、中盤から前のムービングするところに手入れをしたのですが、全体的に鹿島の勢いを止めることができず、カウンターで2失点目をしてしまいました。全体的に見ても、今日は鹿島アントラーズが勝利に値するゲームをしたと思います。我々はチャンスのときに決められなかった。得点に結びつけられなかったところがいくつかあったと思います」
Q:後半途中で山中選手を入れたところで期待したことは?
「まずなにより、彼はJリーグ初出場ということでしたので、自信を持って、また勇気を持って、自分の持っているクオリティを出してほしい、と。それを願っていました。彼は良い入り方をして、それに応えてくれたというのが、今日の私の彼に対する最大の評価で非常に満足しています。これからの活躍に期待したいと思います」
Q:冷静すぎる、慎重すぎるところが守備面で見られたと思いますか?
「私の見方はそうではなくて、落ち着かせて、回して敵陣に侵入しなければいけないところを、急いで逃げのようなロングボールを蹴る、と。そういうところが目に付きました。例をあげれば、この間の神戸戦のようなゲームコントロールは出なかったと思います。一発で、2ラインを飛ばして前線に送るというのは我々のゲームではありません。しっかりと繋ぎながら、急がず、スペースを空けて侵入して、ゴール前に到達するというのが我々の目指しているサッカーです。そこをしっかりできなかったのは、少し急いでいたのかな、と思います」
Q:リーグ戦を終わって6位という結果になったのですが、開幕前は5位か6位、上位を目指すということだったと思います。その意味では満足のいくシーズンだったでしょうか?
「昨年との違いというところを数字で見ていたのですが、一番の違いはホームゲームでの勝点だと思います。去年は40点でしたが今年は23点しか取れず、17点のビハインドがありました。去年の我々に負けているわけです。その17点という大きな勝点差があったことが、直接、タイトルを争えなかった要因に繋がったと思います。もし、去年のようにホームでもこのようなアベレージで戦うことができれば、今頃我々はタイトルを取って、みんなで喜んでいたことでしょう。しかし、今年も選手たちは私たちに喜びを与えてくれたと心から思います。それは最終節まで希望的な目標を捉えながら戦えました。どのチームも最終節までそういった目標を持って戦えるわけではありません。それは彼らの努力と、今まで流してきた汗と苦労と犠牲の結果だと思います。つねに競争しながら、努力してきた彼らの成果だと思いますので、タイトルは取れませんでしたが彼らは勝者だと私は認めています」
以上
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