●樋口靖洋監督(横浜FM):
「まず34試合目を、しっかりと勝利を飾れたことは嬉しく思います。ただ34試合戦った上での結果が4位ということで、目標とする3位以内に一歩届きませんでした。
今日のゲームは、今シーズンで一番いいゲームをしようというのがテーマでした。スコアこそ1−0ですが、ベストゲームといえる試合になったと思っています。攻守の切り替えの速さで圧倒しハードワークを売り物とする鳥栖を相手に、それ以上のハードワークをしましたし、守備面でも攻撃面でも全ての面でイニシアチブを握ることができました。ゲームに集中して臨んだ選手に感謝したいと思います。
まだ天皇杯が残っていますので、天皇杯優勝を勝ち取ってぜひACL出場を果たしたいと思います。ありがとうございました」
Q:序盤に勝てなかった点、引き分けが多かった点については?
「序盤、なかなか勝てなかったのは、キャンプから開幕までのところで予想外のケガ人が出て準備していた部分がなかなかうまく進みませんでした。正直言って、自信を持って開幕を迎えるという形ではなかったです。そういう部分では、チームづくりの遅れが影響したと思います。それから、新加入の選手たちと従来からいる選手たちの融合というか特徴の組み合わせをもっと見極めることができていれば、もっといろいろな組み合わせで序盤から戦えていたと思います。
引き分けが14試合もあったことについては、この半分も勝利にできれば優勝していたのではないかという数字になりましたが、やはり勝ち切れなかった試合が半分あったと思います。追いついた、引き分けで勝点1を得たという試合も半分ぐらいあったと思います。勝ち切れなかった要因は、やはり得点力だと思います。失点は33と1試合に1点取られていません。しかし得点が、僕の思い描いていた数字よりは10点は少なかった。この部分が、今後の課題だと思います」
Q:1年間で、積み上げられた部分をあげてください。
「ボールを奪う守備をやろう。そして奪ったボールをしっかり展開する、自分たちでボールを動かせるようになろうというのが大きなテーマでした。ボールを奪うという意識は非常に強くできたと思います。もちろん、まだまだその部分の精度を上げなければなりませんし、その積み上げてきたものを天皇杯、そして来季にチャレンジしたいと思います。
ただ攻撃面に関しては、たとえば奪ったボールをショートカウンターでシュートで終わるとか、より相手の薄いところに展開しながら崩していくかなどは、まだまだ課題として大きく残っています」
以上
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