●尹晶煥監督(鳥栖):
「まず、この会見場にいる皆さん、1年間ありがとうございました。
もうすぐ、今年のサッカーシーズンも終わろうとしています。今日のゲームは、非常に大きなもの(ACL出場権)がかかった中でのゲームとなりました。選手たちが1年間頑張ってきたのですが、残念な結果に終わりました。しかしここまで、選手たちは前だけを見据えて、一生懸命に戦ってくれたと思います。
サガン鳥栖というチームを知らない人も多かったと思いますが、だんだんチームを知っている人が増えていって、応援していただいたこと、そして今日このスタジアムまで応援に来てくれたことにも本当に感謝しています。皆さんには、大いになる期待を寄せていただきましたが、応えることができずもったいなく残念な気持ちです。
今日で今シーズンが終わりました。いったんスパッと気持ちを切って、また来年に向けてしっかりと準備をしていかなければいけません。その前に少し休んで、休んだ後また気持ちを切り替えてやっていきたいと思います」
Q:残留が難しいのではという声もあったなか、ここまでチームが成長できたのはなぜですか?
「これだと理由を一つあげるのは難しい。けれど、あげるとすれば選手の意識改革がしっかり行われたということ。そして目的意識・目標意識をしっかりと持ってやり続けられたということでしょう。それに向かって前進できたことが、この成果につながったと思います」
Q:今日のゲームは、鳥栖らしさがあまり出せなかったように見えました。その原因は?
「一番は、今日の天候があまりに寒かったというのがありますね(笑)。また試合で意欲が高まってきて、それが裏目に出てしまったといえるかもしれません。けれども、木谷などのベテラン、そして若い選手たちも、最善を尽くしてやり切るという部分は出し続けてくれたと思います」
Q:リーグ戦の15勝中、ホームで11勝、アウェイで4勝です。このアンバランスを、来シーズンは、どう改善していこうと考えていますか?
「どのチームも同じように、アウェイは難しさがあります。ただアウェイで積み上げられなくても、ホームでしっかりと勝点を積み上げられれば、残留はもちろん上位圏内にも食い込んでいけるのではないか。ホームでもアウェイでも、結果というのは、いつもどうなるか分かりません。だからホーム、アウェイ関係なくいつも最善を尽くしたいと考えています」
Q:J1昇格1年目で5位という好成績を収めたことについては?
「そのあたりは、メディアの皆さんに評価をしていただきたい。私は、選手が本当に頑張ってくれたと思っています。今日の試合後、悔しがって涙を流している選手もいました。選手たちは、ここまで本当によく戦ってくれました。この悔しさを、来年の糧にして戦っていきたいと思います」
以上
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