●ホサム・エルバドリ監督(アルアハリ):
「勝利して嬉しい。それにしても、大変な試合だった。広島は本当に素晴らしいチームだったし、彼らは特別な組織力を持っていた。
我々は彼らを徹底して調査・分析していた。その結果として、我々は最善の試合ができたと思う。ただ、先制した後、チームはマイナスに傾いた。だからハーフタイム、選手たちに「もっと攻撃的にいこう」と話しかけた。
広島は本当にいいチーム。特にサイドは素晴らしかったし、シャドーやストライカーもいい。ただ、我々はうまく対処して闘えたと思う」
Q:この勝利は非常に大きい。監督が選手たちに与えた役割としては?
「まず集中することが大切だった。前半、途中から我々のテンポが落ちたので、両サイドを引き締めろという指示も出した。特に相手の14番(ミキッチ)は我々にとっての脅威。だから、サイドバックだけでなくサイドハーフも戻って、守備に参加させた。
また、アブートリカが出ると、攻撃が活性化する。中盤の核であるガリが怪我で交代を余儀なくされたことは、我々にとってはネガティブなこと。ただ、アブートリカの存在によって、我々はいい方向に向かった」
Q:後半も危険なシーンがあったが。
「ただ、我々の選手たちは経験もあるし、どうやって守ればいいか、わかっている。圧力やプレッシャーもあったが、うまく守れたと思う」
Q:コリンチャンスが次戦、待っている。
「コリンチャンスのことは、まだ分析していない。我々にとってはまず、この試合が大切だった。厳しい状況の中、我々はここまでやってきたのだから」
Q:雪の影響は?
「肉体的な影響はあったと思うが、選手たちはよく走っていたと思う」
Q:エジプトの人たちに、この勝利をどう伝える?
「難しい状況にある国民に喜んで頂けたのではないか。クラブにとっても非常に喜ばしいこと。これからも、アラーの助けを借りながら、前に進んでいきたい」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【FCWC 広島 vs アルアハリ】ホサム・エルバドリ監督(アルアハリ)記者会見コメント(12.12.10)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP PROJECT
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















