●柱谷哲二監督(水戸):
「3連戦の最後のゲームということで、終盤の体力的なものを心配したんですけどモロに出て、中盤がミスだらけで上手くは行かなかったです。ただ決定機のところで、橋本、山村が決めて、状態が良くなくて、内容的にも苦しい中で(連戦の)3つ目を取れたというのは、我々にとって自信にもなるし、今後もこれを続けて行ければと思います。そしてその前に、尊敬する兄幸一と試合が出来たことを嬉しく思っています。本当に両親が生きていてくれたらなと思います。これからも兄弟で、サッカー界を引っ張って行きたいと思います」
Q:今日の試合、橋本選手をキープレーヤーに上げていましたが、その評価は?
「本当に良い時に比べると、70〜80%くらいしか出来てないと思います。やっぱり、彼が持っているアイディアだったり、センスが生きたと思います。内容は70〜80ですが、期待通り仕事をしてくれたと思います」
Q:守備の部分で、最後まで集中力が切れませんでしたが?
「前線の2人(鈴木、山村)の選手がフレッシュで、最後まで持つ為には2人がしっかり追ってあげないと持たないと、この3連戦を戦えないと、思っていました。最終ラインも中盤もキツかったとは思いますけど、隆行(鈴木)、山村が前から追ったからこそ、最後まで最終ラインが集中を切らさずに出来たと思います。トータル的な守備だと思います」
Q:お兄さんとの対戦でしたが、試合前に何か話されましたか?
「昨日突然電話があって「今からホテル行くわ〜」と言って、違うホテルに行ったみたいで、結局会えませんでした(笑)。今日試合前に、この競技場に来て「お互い頑張ろう」と話しました」
Q:選手時代は対戦があったみたいですが、監督としての対戦はどうでしたか?
「選手の時よりも、やるのは選手なんで。指導者になって、良いサッカーが出来ればというのが、今日の僕の率直な気持ちだった。やっている途中から、「負けられねぇなぁ」という気持ちが湧いて来ました。選手とは違う角度からやっていたので、ちょっと違和感はありました。我々兄弟は、日産自動車で三冠を獲ってですね、アジアでも1位になった。そして一度離れて、またこうやって指導者として来れたというのは両親に感謝したい。あと3年後、北九州さんがJ1に上がって、水戸もJ1に上がって、次はJ1で対決出来ればと思います。それまで何回戦わなきゃいけないか分かりませんが、夢を持って、日本代表で監督、コーチとしてやれればと思います」
Q:対戦してみて、ギラヴァンツの感想を教えて下さい。
「ボールを大切にするチームだなと、ビデオで見て、そう思っていました。お互い連戦ということで、ちょっと疲れがあったとは思いますけど、しっかり繋いで、キーマンの大島にボールを入れて、そこからドリブルを仕掛ける選手もいる。良いチームだと思います。連戦で疲れていたなという印象です」
以上
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