●リ・チュンマン アシスタントコーチ(貴州):
「今回の試合に関して、私たちはとても周到に準備をしてきました。前半はお互いにゴールに向かう機会、攻撃する機会が少なかったと思います。後半に入り、レイソルに先に点を取られ、1点のビハインドを負いましたが、そこから私たちの選手たちが力を出しまして、同点に追いつくことができました。後半に入って選手を交代した理由は攻撃の力を強めるためで、その意味が出たと思います。引き分けという結果は良いものだと考えていますし、次の水原との第6戦に期待したいと思います」
Q:貴州は良い試合をしたと思います。1点追いつくための戦略と交代出場のリー・カイ選手のポジションについてお聞かせください。
「同点に追いつくために攻撃的な選手を入れました。リー・カイをFWで入れて、交代の効果が出たと思います。ゴールを決めてから選手は冷静に試合を進めることができましたし、今度のホームでの試合に懸けたいと思います。自信はあります」
Q:中国での日本サッカーの評価について教えてください。
「日本のサッカー界は長年の歴史がありますし、発展していると思います。体系的なサッカーをしており、少年時代からの教育もしっかりしています。また、国際的な舞台でも活躍していますし、そのことはとても重要な意味を持っていると考えています」
以上
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