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【AFCチャンピオンズリーグ2013 広島 vs 北京】試合終了後の各選手コメント(13.04.30)

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●水本裕貴選手(広島)
Q:キャプテンはいつ以来?
「覚えていないです(笑)。プロでは、千葉の時にやりました」

Q:ACL6戦フル出場して、特に最後は3引分。いずれも勝てるチャンスのあったゲームだった。
「6試合全てみても紙一重のゲームばかりで、予選リーグを突破してもおかしくない内容でした。でもそこで勝ちを拾えなかったり、勝点を拾えなかったことが、上にいったチームとの差だと思います。かなわなかったという感じではないし、悔しさもありますが、その悔しさをしっかり次に生かしていきたい。そして来年、またこの舞台にチャレンジしたい」

Q:最後の2戦は若手がすごく頑張った試合だった。だからこそ、特に今日の試合は勝たせてあげたかった。
「日頃から練習してきたことを出してくれたからこそ、結果を出してあげたかった。思い切ってやってくれていたから、引き分けは残念です。ただ普段出ていない選手が、こういう試合で何かを感じ取ってくれたと思う。これからの広島を考えると、お互いに切瑳拓磨し合える、レギュラーを脅かすような人が、もっともっと出てきてほしいですね」

Q:北京国安の2トップは予告通り抑えたね。
「シュートを打たれましたが、マス(増田)がしっかり止めてくれました。あの2人を抑えることは、できたと思う。Jリーグではなかなかいないタイプなので、貴重な経験になりました。それを今後に生かしていきたいです」

Q:(西川)シュウくんがいなかったけど、増田くんが2回ほど、スーパーセーブを見せてくれた。彼に声をかけたりしたことは?
「うーん、特別にはないですね。普段から仲良くしているし、あまり緊張させないようにはしていたつもりだけど。でも、思い切ったいいプレーができていましたね。アイツ自身も次につながると思います」

Q:この6戦の経験をポジティブに生かしたいね。
「Jリーグとの違いは、球際の強さや一瞬のプレーでゲームを決められる選手がいること。その中でもチームとして戦うこと、球際の強さ、フィジカルコンタクトなど、今後に、生かしていきたいですね」

Q:悔しさの方が残る6戦だった。
「相手は強かったですが、グループリーグは突破できると思っていたし、それだけの力が僕たちにはあると思っていましたから。本当に紙一重のところで掴めない何かを感じさせられました。そこを補って、さらに成長できるように、もっともっと普段の練習からやっていかなければいけないと思います。必ず、また来年、ACLに帰ってきたいなという気持ちでいっぱいです」

●川辺駿選手(広島)
「シュートを決めたかったです。前回のブニョドコル戦よりは、積極的にいけたし、相手のイヤなところをつけたと思う。相手は、前からガツガツくるいう印象。でも、そこを1つかいくぐったら、数的有利ができたしビッグチャンスにもなります。前半はゴール前で打つタイミングがあったんだけど、後半のシュートがポストに当たったようなシーンはなかった。少しかわしてズドンと打てるくらい。練習からやっていかないといけない。シュートは打ちたいんだけど、このままだとシュート数は増えない。やれた感覚はあります。あとはゴールだけです。
(野津田)岳人くんとのコンビは、前半はそんなになかったけれど、後半は縦パスが入った瞬間にパス交換をしていこうとか、そういう話はしました。ただ、自分のプレーが、まだ相手の脅威になりきれていない。スルーパスとかシュートのクオリティをもっとあげていって、活躍したいです。
海外との違いは、球際ですね。自分が止まっていたら、その隙を見逃さずにガツンと来る。動きながらプレーするしかなかった。でも、相手が来た中でも自分のプレーを出したり、トップにワンタッチで当てたりすることはできた。あとは、ゴール前。相手は堅いしデカイし、シュートを打てば当たる。その中でも、ゴールを決められるようになりたい。この経験は絶対に自信につながります。今の調子をずっと続けられるようにやっていきたいです」

●増田卓也選手(広島)
「ACLでチームは1勝もできていなかったし、今日はとにかく勝とうという目標を持って、全員で勝ちにいきました。
立ち上がりは自分も慎重に入り過ぎて、キックミスもありました。もう少し、思い切ったプレーが出せればよかったと思うし、ゲームを組み立てる面でも貢献できればよかった。ただ、とにかく試合に出ることは楽しい。
失点ゼロが最低限の自分の仕事だと思って、試合に臨みました。それができたことはよかったのですが、このACLで1勝もできなかったことは、個人的にも悔しい。この悔しさをぶつけられるように、またACLの舞台に戻って来るために、強い思いを持ってやっていきたいです。
今日の相手には、ゴール前まで行けても最後の最後で守られてしまった。また、相手のFWは落ちついてプレーしていて、やっぱり優れている選手だなと思いました。
やることはいつもと変わりません。自分の力を出せるように、頑張りました。試合前に監督からは「自信持って思い切りやってこい」と、また西川選手からは「自分の分まで頑張ってくれ」と試合前に言われました。これから西川選手を追い越せるように、頑張っていきたいと思います」

以上
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