「クラブハウスができてから(最終ラインの)3人で話す機会が増えたんです」と教えてくれたのはDF竹田忠嗣選手でした。
岡山に練習場とクラブハウスが完成したのが今年4月。クラブハウスという空間がコミュニケーション面で有効に働き、チーム力向上につながっていることを感じます。
そして4月の終わり、岡山のフロントスタッフのブログに、田所諒選手が描いた荒田智之選手の似顔絵が掲載されました(⇒詳細)。練習後の取材で、この似顔絵について地元紙の記者から聞かれた田所選手は、ちょっと焦り気味に、「あ、あれは荒田さんが、その、みんなから愛されてるんで」と返答。ついでに、「今、一番いじり甲斐のある選手」を聞いてみると、「みんな、荒田さんばっかりいじってます。自然とそうなるんですけど、それがチームのいい雰囲気になってると思います」とのことでした。そんな田所選手も、第13節の2ゴール1アシストの活躍で、これからしばらく「イジられる側」に回るかもしれません。
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2013.05.08 Reported by 尾原千明















