第13節・長崎戦からアウェイ入場口前で新たな試みが始まりました。
「おもてなしブース」ができたのです。アウェイのサポーターに無料で麦茶や飲料水を提供し、水戸市の観光マップや帰りのバスの時刻表が掲載された「ホーリータウンつうしん」(画像をクリックすると拡大されます)を配布するなど、まさに至れり尽くせりの“おもてなし”で長崎サポーターを迎えました。
さらに長崎名物のカステラに対抗すべく、水戸のカステラ専門店のカステラを販売。限定5個の販売でしたが、私が取材に伺ったときには1個売れていました。果たして最終的にいくつ売れたのか気になるところです。
また、試合会場だけでなく、JR水戸駅の水戸観光協会案内所では「○○さま ようこそ水戸へ」というウエルカムボードを設置し、アウェイサポーターが案内所に入りやすくするなどの試みも今年からはじまっています。
「水戸に来てくれた人に『水戸はいいところだった』と思ってもらいたいと思ってはじめました」と水戸市地域振興課副参事・須藤文彦さん。まだ始めたばかりで「いろいろ試行錯誤しながら」(須藤さん)ということですが、今は「(次節・5月19日の)岐阜戦でどのようなことをやろうか」考えているそうです。
今まで以上にアウェイサポーターでも楽しめるスタジアムに、Ksスタは変わろうとしています。アウェイサポーターのみなさん、ぜひ水戸の“おもてなし”を堪能しに来てください。お待ちしております!
以上
2013.05.09 Reported by 佐藤拓也















