株式会社 福岡サンパレスとアビスパ福岡の共同企画商品で、選手自らがコンセプトを決め、メニュー選びから試食まで全てを監修する選手弁当。レベルファイブスタジアム限定グルメとして知られ、先日、第1弾として「石津大介弁当」が発売されたが、その第2弾が、5月12日(日)のJ2第14節・G大阪戦に登場する。今回の監修者は城後寿。5/12G大阪戦、5/26FC岐阜戦、6/1熊本戦の3試合限定で発売される。
城後監修の選手弁当が発売されるのは今回で3度目になる。初めて発売されたのは2009年シーズン。この時の弁当名は「おいしさに絶妙パス『城後寿弁当』」。キャッチフレーズは「僕が大好きなものを、みなさんにも食べてほしいという想いが詰まったお弁当」というものだった。2度目の発売は2011年。子どもたちに食べてもらいたいという想いから、「城後寿のイチオシ『キッズ弁当』」と名付けられた弁当は、城後本人が子どもの頃に、弁当に入っていたら嬉しかったものばかりを詰め込んだ。
そして今回のテーマは福岡だ。
「福岡の美味しいものを自分なりにチョイスし、福岡への想いを弁当に詰め込みました。福岡と言えば「明太子」。郷土料理の代表格「がめ煮」と「かしわめし」。魚は福岡ではポピュラーな塩サバ。さらに出身地久留米自慢の名物「焼き鳥」を入れた福岡グルメが一度に味わえる弁当です。福岡をこよなく愛するみなさん、県外から応援に駆けつけてくれたみなさんだけではなく、アウェイのサポーターのみなさんにも食べてもらって、『福岡のごはんはおいしい』ということを知ってもらいたいと思っています」(城後寿)
名付けて「城後寿のオススメ『福喰おうか弁当』」。これはもう食べるしかない。
もちろん、いつものように城後のメッセージカード入り。うち10枚(3試合を通して合計30個)には城後が直筆でサインを入れた。また、メッセージカードのデザインは各試合毎に異なっており、城後ファンなら3種類とも集めたいところだ。さらに、城後本人の発案で3試合を通して合計10個の弁当に大当たりカードが入っており、城後本人が選んだレアグッズがプレゼントされる。
価格は1100円。発売場所は、福岡サンパレス売店(メインスタンド ホーム側常設売店)。みんなで福岡名物を食べて力を付けたら、城後、チームと一体になって戦おう!
以上
2013.05.11 Reported by 中倉一志
J’s GOALニュース
一覧へ【J2日記】福岡:地元愛たっぷり!みんなで食べよう、城後の「福喰おうか弁当」(13.05.11)
今回で3度目になる城後弁当のテーマは「福岡」。城後の福岡愛がたっぷり詰まっている。
明太子、ガメ煮、塩サバ、かしわ飯、焼き鳥等々、福岡グルメが一度に味わえる。
本人も大満足の出来上がり。これはもう食べるしかない。
全品、城後のメッセージカードが入っている。うち10枚は直筆サイン入り。大当たりカードが入っていれば、城後がセレクトしたレアグッズがプレゼントされる。















