●奥野僚右監督(山形):
「今日は3位の長崎に対して自分たちがどれくらい近づけるかというところに焦点を置いた試合でした。また、勝点で前との差をつめていきたいと思い望んだ試合でした。
しかしながら、得点するまでは良かったのですが、セットプレー2回で得点を与えてしまって最後まで盛り返すぜずに終わってしまいました。
当然セットプレーや相手の高さ、あるいは2列目からの飛び出しなど上回るべく準備をしたのですが、長崎が体を張ったプレーをしたことでそれを上回ることができなかった。シュート数は長崎がさん12本、山形は9本ということで、それに現れていると思います。最後の段階で一工夫足りなかったことと、体を張ったプレーで打たせてもらえなかったことが印象だった。ただし選手は背後へのランニングしていたし、セカンドも拾ってましたし、最後まで攻撃の意欲を失っていませんでした。今日の試合は必ず次に繋がる試合だと思います。自分たちがやるべきことは長崎さんのように相手よりひとつでも何か上回ることが勝利に繋がるということ。今日は改めて肝に命じました。これから次の試合に向かって、明日以降しっかりと準備していきたいです」
Q:失点はいずれもセットプレーでした。どういった点を改善しますか?
「ボールはひとつです。ボールウォッチャーにならずに、しっかりとマークして捕まえることになると思います。本当に、長崎さんの得意な形で見事に決められたと思っています」
Q:前回、対戦したときと長崎の印象の変化は?
「前回対戦したのは3節で3月10日過ぎでした。もう4ヶ月以上前。全く別のチームになっています。と同時にこちらも別のチームになっています。ただし、長崎の選手は山形の選手以上のスピードで向上していると思います。選手の意識、質、量ともにに改善されたと思います」
Q:後半立ち上がり、すぐに選手を2枚変えたが?
「長崎からクロスを挙げられるようになったからということと、選手の運動量が落ちたこと。それと同じようにサイドを崩して攻めたいという気持ちがありました」
以上















