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【J1:第16節 清水 vs 大分】アフシンゴトビ監督(清水)記者会見コメント(13.07.13)

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●アフシンゴトビ監督(清水):

「前半の45分間に関しては、チャンスは作れていたし、組織はある程度できていましたが、自分たちサッカーはできていませんでした。なぜなら、我々の姿勢が良くなくて、前にボールを出すこともあまりできなかったし、高い位置からプレッシャーに行くことができていなかったからです。
しかし後半に関しては、違ったメンタリティーで臨み、非常に良い形で戦えていました。戦術的にもメンタル的にも非常に良いものが出せて、そこから特別なゴールが生まれたと思います。2-0で満足することなく、3点目を決めた後にも4点目を狙いに行ったところを私はうれしく思っています。ただ、我々が一瞬集中力を欠き、終盤に失点を喫してしまいました。
監督と選手にとっては、非常にうれしい勝利ですし、この先1試合1試合成長を続けていきたいと思います」

Q:前半は、試合をしながらなかなか縦パスが入らなかったと思いますが、後半はそこがかなり改善されたのは、ハーフタイムで監督が厳しく言ったことが大きかったですか?

「はい。それをハーフタイムに話しました。試合に臨むにあたって、彼らは自分たちの中で、自分たちでプレッシャーをかけていたと思います。前半の45分は、負けないように、ミスをしないようにプレーしてしまったと思います。しかし、後半に関しては自分たちが主導権を握って、勇敢に勝つために戦えていたと思います。良い形でボールを回すことができ、スペースを作れていたと思います。セットプレーの2得点に関しては、本当にワールドクラスのゴールだったと思います」

Q:今日はバレー選手が前節と違って周りとかみ合っていたと思いますが。

「後半はボールがうまく動いていて、そこにスペースができたことによって、バレーだったり他の選手がうまく使えていたと思います。吉田と(イ)キジェで幅を広くとったことによって、相手が横に広がって、そこからラインの間に通せていたと思います。そして、(伊藤)翔、竹内、河井といった選手がバレーの近くでプレーしたことによって、うまくコンビネーションが出ていたと思います」

Q:右サイドで竹内選手と吉田選手が良いコンビネーションを見せていたと思いますが、後半は六平選手を右サイドに入れて、竹内選手は中央に入れた理由を聞かせてください。

「もう1人コンビネーションサッカーができる選手をピッチ上に置きたいと考えたからです。六平、竹内、河井が同時に出ることによって、もっとサッカーができると感じたからです。竹内がトップ下に入ったときは、そこからバレーにすごく良いボールを出せていたと思います」

Q:今までだと、相手に5バック気味に守備をされると、なかなか攻撃の手立てがなかったですが、これだけ攻撃ができたということは、チームが成長しているということでしょうか?

「間違いなくそうなっていると思います。この3試合で、我々が成長してきた兆候を試合の中で出せていると思います。名古屋の試合は89分で敗れ、鹿島の試合は80分で相手に得点を許し敗れてしまいました。そうした結果が出ている時は、良かった点は忘れがちだと思います。3試合を通して、コンビネーションができる自信や、我々がやりたいサッカーの兆候が出ていたと思います。それが最初の13試合では継続的に出せていなかったと思います」

以上
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