●ペトロヴィッチ監督(浦和):
「私が浦和の監督に就任してから、最も悪いゲームだったと言えます。我々が負けるに値する内容でした。
前半、非常にナイーブな3失点をし、後半にも1失点したわけですが、やはり3点リードされてからの展開は難しかったです。ただ、相手の方がよりキレのある動きをしていたのは確かだと思います。
応援してくれたサポーターに申し訳ない気持ちでいっぱいです。選手たちはこの1年半コンスタントにいいゲームを続けてきましたが、一つ言えるのは、サッカーというのは過去の出来事は忘れられるのが早いということです。
サッカーの世界では長いリーグを戦えば、こういう試合ももちろんあります。ただ、今日試合に入るに当たって、選手にいい準備をさせられなかったという責任を私も受け止めて、次の試合にしっかりつなげていきたいと思います。水曜にはリーグ戦があるので、この敗戦をもってさらに強くなって臨まなくてはなりませんし、選手たちも次の試合にぶつけてくれると思います」
Q:ここが一番悪かった点というのは?
「まず可能であるならば、私が交代して、全員の選手を交代したいくらいでした。唯一ポジティブだったのはすべてが今日は悪かったということです」
Q:試合後にサポーターのところに出向いた心境について。
「チームが勝利した時に、サポーターのところに行ってダンスを踊るのは監督の仕事ではありませんが、こういった戦いの時に、選手たちを守るのが監督の仕事だと思います。
サッカーというのは、非常に過去の出来事を忘れられるのが早いです。1年半前、私が来る前に降格仕掛けていたチームが、昨年3位になり、現在も上位にいる、そういった状況の中ですが、我々が今日敗戦したことで、過去についてはすでに忘れ去られている。非常に厳しいスポーツです。だからこそ、細心の注意をはらって、次の試合に向けて100%で戦わなくてはなりません。私は監督として自分自身がその状況を受け止め、自分の仕事をしっかりするということです。今日は完敗のゲームでした」
Q:こういった悪い試合をした後は、選手に対して厳しいことをいうのか、落ち着かせるような接し方をするのか?
「相手のカウンターを気を付けなくてはいけないというのは注意していましたが、前半3失点してしまいました。事実に関しては正直に、選手に悪いものは悪いと言わなくてはならないですし、いいことはいいと褒めます。私は非常に正直なので悪いものは悪いといいます。感情的になることなく、冷静に見極めた話を選手にします。監督から指摘されることというのは、選手にとっては痛みを伴うこともあると思いますが、物事を正直にぶつけることはその選手のためになると思っています」
以上
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