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【J1:第16節 川崎F vs 浦和】試合終了後の各選手コメント(13.07.13)

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●大久保嘉人選手(川崎F):
「(100ゴール)嬉しいですね。早く取れて、ホームでしたし、お客さんも多かったので。その中で取れて嬉しかったです。ホッとしましたし、でもまだまだ続きますしね。
(次の目標というのは?)取り続けるだけです。(中山雅史選手や、三浦知良選手といった)偉大な人たちに追いつきたいですね。
サポーターの横断幕は嬉しかったですね。歴代3チームの応援歌で祝ってくれたのも嬉しかったです」

●實藤友紀選手(川崎F):
「(足がつってしまったのは)動きが変わってしまったので。というのもあると思いますし、それも多分、体もそうですが、気持ちのところで準備ができていればまた変わってくる。次は(田中)裕介さんもどういう状況かわからないので、そこでサイドになるかもしれない。センターかもしれませんが、そこで準備だけはしておきたいと思います。試合もすぐなので。
4−2で負けた後、なんとかここでゼロに抑えたいというのはチームのみんなあったと思うので、その中でゼロで抑えられたのはいいチームになってきたのかなと思います。
(守ろうという後半を無失点だった)そこはそうですね。途中からいがさん(井川祐輔)も入ってきて、すごくいい試合をしてくれたと思いますし、(伊藤)宏樹さんもケガから復帰して、ソウタさん(中澤聡太)と真ん中で興梠(慎三)に対して密着マークしてくれていた。崩れるところがなかったなと思います」

●小林悠選手(川崎F):
「チーム的には、ボールを失わないことと失点しないことが大事でした。その中で、チャンスがあれば自分もゴールを狙おうと裏を狙いました。
3−4−3のフォーメーションの4のワイドはやったことがないです。これが初めてです。サネ(實藤友紀)が足をつって呼ばれたので、そこかなとは思います。
気を使ったのはディフェンスです。いがちゃん(井川祐輔)としっかりコミュニケーションを取って、裏を取られないことを意識しました。広島に負けて連敗しなかったのが大きいですね。
ケガのところはまだちょっと痛いんですが、ある程度アドレナリンを出せば問題ないです。ジャンプしたらちょっと痛いですね。ただ、競り合いは自分の役目だと思いましたのでやりました」

●西部洋平選手(川崎F):
「ほとんど枠には来なかったですね。ロングシュートもほとんどなかった。相手に合わせていたイメージはないですが、自然とそうなったんだと思います。相手に合わせようという指示もなかったです。
けが人が出ましたが、サネ(實藤友紀)があっさり順応してたのはすごいですね。ホントによく頑張ってましたね。
井川(祐輔)も良かったですね。久々でしたしケガからでしたが、頑張ってやってくれました。
相手が浦和だったので、そういう意味でも(無失点試合で勝てて)気持ちよかったです。最高でした。ただ、ここで満足せずに次ですね。少しずつ上を叩いて行きたい。前(の選手達)は結果を出してくれましたし、後ろとしても頑張りたいですね」


●原口元気選手(浦和)
「(4失点)ここまで上手くいかなかったので、逆にしっかり切り替えられるのかなと思います。
何がしたいか、何をすればいいのかがわからなくなってしまったんです。パスしてもつながらないし、かと言ってドリブルつっかけてとられるのも嫌だし、というふうになって。どうしようかと思ってしまった。あれだけうまくいかないと、わけわからなくなりますよね。
もう一度チームで話し合って、一人ひとりがやることを思い出して、一人ひとりの問題ではなくて、チームの問題だと思うので、チームでやるべきことをやれば必ずいい結果が出ると思うので。ちゃんと話し合って修正したいと思います。
(久しぶりに前から来られたのは影響していた?)浦和のシャドーのところを狙ってましたね。縦パスは。収まらなかったというのはありますが、相手のゲームプラン通りに行ってしまった感じです」

●梅崎司選手(浦和):
「失点して前掛かりにならざるをえなくなり、そこでまた中途半端に。リスクマネージメントも、負けている状況だったのでできなくて。という形になってしまいました。そこでボールを奪われてカウンターを受けたという感じだと思います。
川崎Fが3バックで来るんじゃないか、ということはわかってました。
(相手が固めていた時にどう崩すべきだった?)無理に突っ込まずに、アウェイですし、出てくるまで待ってボールを回しても良かったのかなと思います」

以上
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