●関塚隆監督(磐田):
「7月の3連戦のアウェイということで、仙台さんもACLを戦いながら前半戦を戦う非常に強力なチームです。しかも、手倉森監督が指揮をして、長年で個と組織が熟成されたチームで、そういうチームに対して我々がしっかりとチャレンジャーとして、選手たちがプレーしてくれて、しかも今までの2戦とは違って先制点を奪えました。そういうところでも、一歩一歩前進しているところがあると思います。そして、仙台まで多くのサポーターが駆けつけてくれて、本当になんとか勝点3を勝ち取りたかった。そういう面で非常に残念ですけれども、90分間選手たちは勝点3へひたむきにプレーしてくれましたし、サポーターに感謝したいと思います。(勝点)1になってしまいましたけれども、7月最後のゲームがありますので、そこに向けてしっかり準備をして、またいい戦いをしたいと思っています」
Q:田中裕人選手とペク ソンドン選手が出場して守備の面ではきちんとオーガナイズされて積み上げてきたものを手ごたえを感じたと思いますが、2点目を取れなかったことがポイントだったのでしょうか?
「仙台さんは今年2つの顔があります。長いボールとコンビネーションで中央からの攻撃というものです。そのあたり、やはりチームとして完成されつつあると思います。ただ、我々もこの中断後のところで積み上げてきたものがあります。そのあたり、伊野波がちょっとけがで出場できないという時に考えたことは今まで積み上げてきたものでスタートしようということです。それに、前節の後半(ペク)ソンドンが入って前線の流れがよかったですし、その形でスタートしました。フィニッシュまでは行けませんでしたが、前半の最後の方で、サイドを使いながらワンタッチで(前田)遼一が左足でシュートを打ったケースとかそういうところも見られてきたので、後半も続けながらと。そのことがPKを誘えたと思います。
ただ、やはり、一番嫌だったのはロングボールの後に相手の18番のウイルソン選手がぐりぐりと来ることでした。中にしぼられた後にサイドにということがありましたので、我々の課題としては1点取り、長いボールを処理し、マイボールにした後にいかに今度は敵陣にボールをしっかりとフィニッシュまで持って行けるかと。そのあたりは少し足が止まったと言うか、もっとやはり推進力を持って行ければと。そこは金園と山本脩斗の走力を利用し、他のプレーヤーが全体を押し上げるという狙いでしたが、そこが相手の懐で、2次攻撃を受けてしまい、だんだん圧力をかけてこられたという状況だったと思います。ここを何とか修正して、もっと強力なチームにしていきたいと思っています」
Q:連戦の疲労はある程度折り込み済みでマネージメントしていくのか、選手たちにはさらに頑張ってほしいと要求されるのか、そのあたりはいかがですか?
「今日の試合はやはり1-0で勝ちきれる、あるいはそこでもう1点、2点取るというところの試合をやりきれればと。僕自身、3枚目の交代カードでは1-0で勝ちきれるチームにしたいというメッセージを入れながらサイドのところをまず締めました。そこから追加点というよりも残りの時間をどう使っていくかというところはこの連戦ということもありますし、非常に大事なところだと思います」
以上
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