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【 コンサドーレ札幌U-16:ゴシアカップ戦記(1)】(13.07.15)

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2‐0で勝利したトレーニングマッチ(32は札幌・高嶺)

宿舎はヨーテボリ市内の学校の教室(なぜか腕相撲中)

トレーニング会場への移動は市内のトラムを利用

※本稿ではコンサドーレ札幌に帯同している週刊サッカーマガジン記者が、彼らの戦いぶりをリポートしていきます。

■7月13日(土)
到着翌日からさっそくトレーニングマッチ!

前日(12日)の深夜24時前に、成田空港から21時間近くかけてスウェーデンのヨーテボリに到着したコンサドーレ札幌U‐16。この日は6時半に起床して散歩、体操を行ない、午前中に宿舎を移動。その後、長旅の疲れを取るための積極的休養として、ランニングや軽いアジリティー・トレーニングを行なった。
午後は、同じく日本からゴシアカップに出場するJリーグ選抜(U‐14)とトレーニングマッチを実施。チーム唯一の高校2年生、泉谷航輝が「全体的に体が重かった。いつもの6割くらい」と振り返ったように、お互いにコンディションの悪さが目に付いたが、“先輩”の意地を見せて、きっちりと2−0で勝利した。川口卓哉コーチは、「明後日(大会初日)までにコンディションをしっかりと上げていこう」と、試合後のミーティングを結んだ。

世界でも最大規模を誇るユース年代の国際大会・ゴシアカップに出場するコンサドーレ札幌U‐16。チームのベースとなるのは高校1年生で12人、このほかオーバーエイジとして高校2年生が1人、さらに中学3年生が3人の計16人。「出場するからには優勝をねらいますが、昨年のヴェルディ(U‐16)の成績(ベスト16)は超えたいと思っています」と川口コーチ。選手も同じ思いだ。
雪の影響を受けるため、1年の約半分は屋内の狭いスペースでの練習となる。そこで培った高い技術がチームのベースであり、最大の特長だ。ボールをしっかりとつなぎながら、ゴールをめざす――。札幌のスタイルで世界に挑む。

◇ゴシアカップ(GOTHIA CUP)…スウェーデン・ヨーテボリで開催される、世界最大規模の育成年代の世界大会。約80か国からチームが参加し、年代ごとに優勝を争う。日本からはコンサドーレ札幌U‐16と、Jリーグ選抜U‐14が出場する(U‐16のカテゴリーには178チームが出場する)

コンサドーレ札幌HP
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