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【J1:第18節 広島 vs 大宮】ベルデニック監督(大宮)記者会見コメント(13.07.31)

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●ベルデニック監督(大宮):

「3失点したということで、結果そのものは明白だ。ただ、結果は残念だが、内容は悪くない。攻撃では主導権を握り、相手を揺さぶって崩して多くのチャンスをつくって、自分たちらしいサッカーもできた。守備でも自分たちのやり方を貫くことができたし、ネガティブではなくポジティブである。そこは次の試合に生かしたい。
ただ、セットプレーでの失点は自分たちがマークをつかみきれなかったことが要因。そこはしっかりと、やらないといけない。3失点目は、自分たちが一人少ない状態でも得点を奪いにいった結果。サッカーでは、よくあることだ。ある意味、致し方ない。
ボールを保持する時間は長かったと思うが、それはゴールを奪うためにやること。そこをもっと意識するべきだった。もちろん、揺さぶりやコンビネーションを多用するのは、ゴールを奪う方法としては、間違っていない。
守備も全体として悪くなかった。コンパクトにできていたし、危険な場所もある程度は抑えることもできていた。3点目以外は、悪くなかった。
ただ、個人のクオリティは、もっと上げていかないと。ラストパスやシュートの精度はもちろん、シュートを打ち切れなかったり、パスミスも見られた。大事なタイミングで技術的なミスが見られた。そこは反省点だ」

Q:最近4試合、前半の早い時間での失点が目立つが。

「プレー全体で言えば、中断期まで試合が詰まっていて、トレーニングが詰めなかった。それもあって、自分たちのプレーのあるべき質が落ちてしまった。また、ノヴァコビッチやズラタン、下平などレギュラーの選手をケガで欠いていたこともマイナス面。かわりに出た選手たちも頑張っていたが、彼らは替えの効かない選手。多少、その穴を埋めきれない部分もある」

Q:交代の意図は?

「早い時間で失点してしまったことで、ゴールを奪うためには、何かを変えてクオリティを上げていく必要があった。主導権を握ってはいたけれど、より危険にゴールをとりに行かねばならなかった。
(チョ)ヨンチョルは韓国代表から帰国したばかりだし、疲れも見えていた。
ズラタンはケガで離脱していたが、練習には復帰していたわけで、状況を変えるために投入した。カルリーニョスにはラストパスや個人技によるキープ、ミドルシュートなどに期待した。彼らの投入によって、攻撃のクオリティをあげたかった。交代後に追いついたということもあり、そこはうまくいったと思う。
1-1の後の失点は、個人的なミスやリスクを犯してのもの。
こういう試合の経験は、次に向けて受け止めるべき。いい部分もあったし、そこを次に生かすべきだ」

以上
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