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一覧へ【J2:第31節 熊本 vs 北九州】試合終了後の各選手コメント(13.09.05)
9月5日(木) 2013 J2リーグ戦 第31節
熊本 1 - 2 北九州 (19:03/うまスタ/3,339人)
得点者:33' 渡大生(北九州)、37' 井上翔太(北九州)、55' 大迫希(熊本)
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●青木良太選手(熊本):
「1回やっていて、どういうスタイルの相手かというのは分かっていたので、基本的には抑えられていたと思うし、試合自体はうちのペースでやれたと思います。でもディフェンスとしてはあのような失点の仕方は良くないし、責任を感じてます。今まで出たゲームの中ではバランスは比較的取れていたと思うんですけど、お互いにチャンスがある中で向こうは決めて、こっちはチャンスを活かせなかった部分も多い。失点場面は、もう1回見ないとよく分からないんですけど、僕もあまり見えてなくて捕まえきれなかったので反省しています。こういう展開で、ああいうところは気をつけないといけなかったと思います」
●齊藤和樹選手(熊本):
「ペースとしてはこっちにあったし、サッカー自体は悪くなかったと思います。でも今日はロングボールも多かったし、いい時に比べると選手間の距離がちょっと遠かった。京都戦でも簡単なミスがあって、確実につながないといけないパスでも、ミスすると相手に取られてチャンスを潰してしまう。そういうのが最近多くなっているので、なくしていかないともったいないと思います。もう少しコンビネーションからペナルティエリアに入って行きたかったけど、サイドに入った時にまずはクロスでニアを狙うというのもあるので、自分は中で勝負しようと思っていました。でももう少し前の3人で崩す場面がないと、サイドからだけじゃ相手も楽だし、バリエーションをもっと増やさないといけないと思います。状況は厳しいですけど、ネガティブに捉えないでやっていきたい」
●藤本主税選手(熊本):
「最後の1/3がずっと課題で、それを出せなかったなと思います。選手もサポーターの方達も(順位を)意識せざるを得ない状況ですけど、一気に勝点を10増やせるわけではないし、今自分たちがやっていることを継続して、それにひとつずつプラスαを積み重ねていく努力をするしかない。全く違うサッカーをする必要もないし、今やっていることを肯定されるのも否定されるのも自分たち次第。誰も手を抜いてやっているわけではないし、勝利を目指してやっていることには胸を張れるので、とにかく結果を求め続けてやるしかないです。今日は自分がブレーキになってしまったので、それは反省して、もっといろんなアイデアを出せたらなと思います」
●渡大生選手(北九州):
「チームが勝てて良かったです。監督からも、この試合は絶対に勝とうと言われていました。前半戦は点を取れず焦りもあったが、ブレずにやってきた事が今の好調に繋がっていると思います。ゴール前にいれば何かあると思って、いつもいようと意識しています。落ち着いて決められて良かったです。でも、点を取る以外は何もしていないので、チームに迷惑を掛けてしまっている。後半は本当に何もしていない。まだまだ力不足だと思います。自分にとっては全部大事な試合なので、毎試合毎試合、これからも大切にしていきたい」
●井上翔太選手(北九州):
「常に結果を求めてやっているので、そういった部分では自分のゴールで勝ててチームに貢献できたと思います。前半は良かったけど、後半の立ち上がりの失点だったり、そのあとの展開で自分たちのサッカーができていなかったのは、次に向けて修正したいです。(移籍したときは)最初はチームの特徴が分からなかったので苦労したし、時間がかかりました。監督からは点を取るようにと。あとは攻撃のリズムやチャンスを作ることを求められているので、そこは意識してやれたと思う。でも、まだ1点。点を取ってチームの勝利に繋げていきたい。サポーターは苦しいときも精一杯応援してくれていた。得点という形で結果を出せたので、もっともっといいプレーができるように頑張っていきます」
以上













