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【J2:第41節 水戸 vs 京都】大木武監督(京都)記者会見コメント(13.11.17)

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●大木武監督(京都):

「(記者の)人数が少ないですが、こういう時こそしっかりしゃべりたいなと思います。まったくフェアなゲームで1対2という結果は受け入れます。勝って『いい』、負けて『ダメ』ということはないと思います。自分たちがどんなゲームをするのか。そが一番大切なところ。もう一度考えてほしい。特に水戸の鈴木隆行選手。37歳であのプレー。ウチの選手はどうなんだろうと、あらためて思いました。サッカーは年齢でもないし、名前でもない。ピッチの中で何ができるか。それが一番大切なことだと痛感しました。あらためて敬意を表したいと思います。G大阪に負けて、負けなかった状態から切れたゲームでしたので、非常に大切なゲームだと思いましたが、先ほども言いましたように、勝ち負けではなく、何をやれたのか、何をやれなかったのか。その部分でもう一度選手と話をしないといけないなと思いました。これは選手だけの問題ではなく、私も含めて、もう一度再生に向けていい準備をしたいと思います」

Q:今節で3位が決定したことについての感想は?
「シーズン通して3位ということは悪いことではないと思います。でも、1位2位になれなかった事実はあるわけで。何て言っていいのかわかりませんが、プレーオフの資格を手に入れたということ。1試合になるか、2試合になるか分かりませんが、リーグ戦は残っていますが、そこに向かっていく。あるがままに受け入れるという気持ちです。特別な気持ちはないですね」

Q:パスミスが多かったですが。
「ピッチの状態はまったく関係ないです。そこに関しては選手に一切伝えていませんし、ピッチが悪いなら悪いなりのプレーをすればいい。自分たちの技術がまだ未熟なだけだと思います。サッカーというのは技術と判断のゲームだと思っています。グラウンドはあればいいわけですよ。日本ほどグラウンドが整っている国はないと思いますよ。その中でグラウンドがあって、相手があるわけですから、そこ技術が発揮できない。自分たちがやること。そこをどう判断するのか。ピッチコンディションはまったく関係ない。自分たちがどうプレーするのか、どう判断するのか、そこに尽きると思います」

Q:ハーフタイムに守備のアプローチができていないと選手たちに伝えたとのことですが、そこは水戸の気持ちに押されたということでしょうか?
「そこは分かりません。先ほど技術と判断だと言いましたが、それを支えるのはメンタルとフィジカル。ひとつが欠けたらサッカーにならないと思います。気持ちは大切だと思います。終盤にきて、気持ちがないなら、勝てるわけがない。鈴木隆行選手は技術も気持ちもあるわけですよね。あれを見習えと。ウチの選手はどうだったのか。気持ちだけでなく、そこにいく技術がないわけですよね。もっと言えば、割とオープンな展開になると、相手との間隔が広がる。そこで相手にアプローチにいけるのかいけないのか。そこの部分が出てくる。そこでいけないと判断するのか、いかないと判断するのか。いけないなら、いけるようにするのか。そこは重要なところですね。もっと言えば、ミスが目立ったところはあると思いますが、ミスで相手に取られたら取り返せばいい。でも、その取り返すところがまったくできていなかった。そこをハーフタイムに伝えました。自分たちでどう判断するのか。そこはしっかりやらないといけないと思います」

以上
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