●与那城ジョージ監督(秋田):
「入りはそんなに悪くはなかった。徐々にペースを握られ、失点を重ねてしまった。後半に入って、選手たちは何とか得点を入れようと一生懸命やってくれた。最終的には、8点も取られて完敗だと思います」
Q:天皇杯はJ1勢とも戦える大会ですが、このF東京戦は秋田にとってどんな意味合いを持っていますか?また、今日の結果で得られたモノと、課題は?
「立ち上がりの出足が遅かった。一つ一つのプレーがJ1のチームに近づくように努力しなければいけないと思いました。一つ一つのプレーのレベルをあげていかなければいけない。今日の試合に対しては、我々が今、リーグ戦で苦しい時期を過ごしていますが、な んとかこの天皇杯で少しでも自信をつけたかった。試合が終わったあと、選手たちは下を向いて戻ってきたので、リーグ戦に向けてどうやって立ち直らせるかが課題になりました」
以上
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