●関塚隆監督(千葉):
「天皇杯(2回戦)で1戦戦っていますけども、(J2リーグ戦の)折り返しからホームの試合で多くのサポーターがやはり我々の勝利というものを見たいということで集まっていただいて、残念ながら勝点3、勝利はできなかったですけども、選手たちは前半少し止まっていた感がありましたけども、後半盛り返して行けて何とか勝点1を奪えた。そういう意味ではまた連戦で水曜日(30日)にホームゲームがあります。ここで何としても勝点3を奪いに行きたいなと思います。
内容のほうでは、やはり我々のチームというのはボールをしっかりとこう落ち着かせないと相手のそういう勢いといいますかね、そういうところをもろに食らってしまった。それが前半だったんじゃないかなというふうに思います。後半になって少ししっかりと収めるところで収めて形というものを少し見せられたかなと思います。ただ、やはりもっとスローイン、それからクリア、ボールを縦に入れてサイドを変える。そのへんの戦術的なものを上げていかないと、この夏場、どうしてもエネルギーを消費して、自分たちのリズムというものは生まれてこないのかなというのを感じました。意識で変えられることというのはあると思いますので、ぜひそのへんのところをまた次の試合に向けてしっかりチームとして統率して戦いに臨みたいなと思います」
Q:毎度の質問になりますが、他のチームとの勝点が非常に近い中で混戦となっている状況をどのようにお考えですか。
「この戦い、夏場でもありますけどもやはりしっかりと粘り強くやっていったクラブがやはり抜けていくのかなというふうに思っています」
Q:前半から長崎さんが勢いを持ってというか気持ちを見せてプレスに来たゲームだったと思いますが、それに対して幅を使うとか裏に引っ張るとかいろんなやり方があると思います。今日のチームはわりと縦、縦にこだわってやっていたようにも見受けられましたが、狙いや監督が求めるものは?
「求めるものはやはり正しい判断なので、それは縦、縦がいいわけではありませんし、縦があるからまた幅も、幅があるから縦を使うわけで、そのへんの使い方がやはり理想的だと思っています」
Q:後半に先制されてから球際のところやセカンドボールがかなり拾えるようになったと見ているんですけども、監督の中でのそのあたりの要因や評価はいかがですか。
「プレーがはっきりしたので周りのプレーヤーがやはり次に何をしなきゃいけないという判断ができるようになったんじゃないかなと。そのへんは前半と後半の違いかなというふうに思っています」
以上
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