フォトニュース
-
[ ゆく年くる年:今年の漢字 神戸 ]
今季の神戸を四文字熟語で表すなら「初志貫徹」だろう。クラブ初の1桁順位を目標に掲げ、それを見事に達成(9位)、和田昌裕監督の下で選手たちが常に神戸らしいハードワークを貫いたからだ。
漢字1文字で表すなら「貫」。特に11月3日の第31節・山形戦は「貫」を象徴する試合だった。前線からの厳しいプレッシング、それに連動したショートカウンター、朴康造のCKをポポが決めたセットプレーなど随所に持ち味を出して2−0で勝利。3試合を残してJ1残留を決めた試合だが、キャプテンの吉田孝行は試合前日も試合後も「あくまで目標は9位以内。残留は特に意識していない」と上を見続けていた。和田昌裕監督は山形戦の後に「来季もJ1で戦えることをうれしく思う」と語ったが、開幕戦から最終戦までこだわり続けたのは1桁順位だった。
来季、神戸がどんな目標を掲げ、貫くのか。楽しみでならない。
Text by 白井 邦彦2011年12月31日(土)
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















