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[ J2日記 千葉:選手としてのこだわり ]
千葉は8月26日のJ2第31節・水戸戦に3−0で勝ち、7月29日の第26節・岡山戦以来の勝利を収めた。第27節・栃木戦から2分2敗と勝てなかった4試合の得点はわずか1と、決定力不足による得点力不足で苦しんできたが、前述の水戸戦でチームを波に乗せる先制ゴールを奪ったのが竹内彬選手だった。
大学時代には点を取っていた竹内選手だが、意外にも昨季のJ2リーグ戦第12節・岡山戦がプロ初ゴール。CKやFKといったセットプレーの場面でうまくゴール前に入って行く動きを工夫したこともあり、昨季は通算で7得点と攻撃面でも活躍。だが、今季は水戸戦まで無得点だった。「僕はDFなので、無失点に抑える守備をすることが自分の仕事」と話す竹内選手だが、なかなか点が取れない千葉の苦しい状況もあり、水戸戦の試合後は「今日は絶対に点を取りたいと思っていたので、取れてよかったです」と話していた。
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(写真左:竹内彬選手、右:藤田祥史選手)
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