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2019年3月8日(金) 13:10

開幕2試合で新戦力を最も多く活用したのは?J1 18クラブの「新戦力占有率」ランキング【Jリーグ】

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開幕2試合で新戦力を最も多く活用したのは?J1 18クラブの「新戦力占有率」ランキング【Jリーグ】
今季も各チームは補強を行い、新たな戦力を手にしているが、実際にどれだけそのタレントを活用しているのだろうか?!

明治安田生命J1リーグは第2節を終え、各チームの2019シーズンのスタイルは、徐々に明確化されてきている。

新たなスタイルに影響を及ぼすのは新戦力の存在だろう。今季も各チームは補強を行い、新たな戦力を手にしているが、実際にどれだけそのタレントを活用しているのだろうか。

下の表は、今季の新戦力の出場時間の合計値をランキング化したもの。新戦力の定義は、移籍加入(期限付き移籍からの復帰を含む)と、新卒加入の選手を指す。ただし、昨季に当該チームで1試合でもプレーした選手は除いた。例えばFC東京の久保 建英は、横浜FMからの期限付き復帰だが、昨季もFC東京でプレーしており、対象外となる。また広島の東 俊希のように、昨季2種登録として出場実績のある新卒選手も対象外としている。

新加入選手の出場時間が最も長かったのは、横浜FMだった。6人の新加入選手を起用し、合計出場時間は881分。占有率はじつに44.5%を占める。つまり、半数近くが新戦力で賄われているということだ。その新戦力の活躍もあり、開幕2連勝を実現しており、今季の横浜FMは昨季とは一味違った戦いを見せてくれそうだ。

大型補強を敢行した神戸は2位となった。山口 蛍、ダビド ビジャらが早くも主力としてフィットしており、こちらも昨季とは異なるサッカーを展開していくだろう。

 

大分と松本の昇格2チームも新戦力を積極活用し、J1復帰シーズンに臨んでいることが分かる。全体的な傾向として言えるのは、昇格2チームも含め、昨季の下位チームが新戦力を今季のチームに積極的に取り込み、逆に川崎Fや鹿島、FC東京といった昨季の上位陣は、既存のメンバーを中心に戦っていることが窺える。巻き返しを狙う下位陣と、継続路線を進む上位陣。ある意味で当然の結果ではあるものの、各チームが異なるアプローチで新たなシーズンに臨むなか、果たしてリーグの勢力図はどのように変わっていくのか。実に興味深いポイントとなる。

データ提供:データスタジアム

 

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