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2019年5月17日(金) 13:35

健在をアピールするベテラン勢 オーバー35出場時間ランキング【Jリーグ】

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健在をアピールするベテラン勢 オーバー35出場時間ランキング【Jリーグ】
今回はオーバー35の選手を対象に、今季のリーグ戦の出場記録を調査した

久保 建英をはじめ、今季のJリーグでは10代のタレントたちの活躍が目立つが、一方でベテランと呼ばれる選手たちも、健在をアピールしている。

今回はオーバー35の選手を対象に、今季のリーグ戦の出場記録を調査した。

オーバー35の定義は、今年35歳を迎える選手とした(現状34歳の選手も含む)。当てはまるのは1984年以前に生まれた選手で、J1(11節終了時)、J2(13節終了時)、J3(8節終了時)各リーグの出場時間上位20傑を表にした。

J1でトップに立つのは鹿島のクォン スンテ。ここまで10試合に出場し、不動の守護神として鹿島のゴールマウスに君臨する。2位となったのは、G大阪の遠藤 保仁。今年39歳となった司令塔は、今季も衰え知らずのパスワークを武器に、重要な役割を担っている。

アンドレス イニエスタ、ダビド ビジャ、フェルナンド トーレスの元スペイン代表トリオも上位にランクイン。チームは苦戦を強いられているが、経験豊富な彼らの存在が、巻き返しのカギを握るだろう。大久保 嘉人や今野 泰幸ら元日本代表勢も主軸としてプレーする一方で、中村 憲剛、中村 俊輔、阿部 勇樹らは怪我の影響などもあり、昨季よりも出場機会は減少傾向にある。

J2ではトップ3をGKが独占。経験が求められるポジションだけに、ベテランの需要はまだまだ高いようだ。また、ともに39歳となった大黒 将志、玉田 圭司の元代表FWコンビもそれぞれのチームの主力として活躍している。ランキングには入ってこなかったものの、今季岐阜に移籍した前田 遼一もすでに3ゴールをマーク。そして今年52歳となった横浜FCの三浦 知良はここまで106分(2試合)の出場機会を得ている。

J3では実に5人のオーバー35がここまで全8試合にフル出場。明神 智和、稲本 潤一の元W杯戦士も、J3の舞台で奮闘を続けている。

データ提供:データスタジアム

 

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