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2019年6月28日(金) 16:55

自身の誕生日に“祝砲”を放ったのは?ハットトリック達成者は塚元以外にも……【Jリーグ】

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自身の誕生日に“祝砲”を放ったのは?ハットトリック達成者は塚元以外にも……【Jリーグ】
史上最年少ハットトリックを18歳の誕生日に成し遂げた塚元 大(G大23/#49)

6月23日に行われた明治安田生命J3リーグ第13節で、G大23の塚元 大が史上最年少ハットトリックを達成した。その記録は18歳0日。つまり、18歳の誕生日にハットトリックの快挙を成し遂げたのだ。

誕生日に試合があること自体が珍しいが、その試合で3ゴールを決めてしまうとは、まさに“持っている男”と言えるだろう。この2種登録の若きタレントに、今後も注目が集まる。

では、いわゆる“バースデーゴール”を決めた選手は、これまでにどれくらいいるのだろうか。調査の結果、実に132人が自らの誕生日に祝砲を決めていることが分かった。

このバースデーゴールをテーマごとに分けていくと、まず最年少部門では今回の塚元がトップに。同じく平本 一樹(Ⅴ川崎)が、18歳の誕生日にゴールを決めている。一方、最年長部門ではウェズレイ(大分)が、37歳のバースデーを自らのゴールで祝っている。

塚元のように複数得点を決めた選手は15人で、2014年には辻 正男(金沢)が同じくハットトリックを達成。また今年は鹿島の白崎 凌兵が松本相手に2ゴールを奪っている。

バースデーゴールを2回以上決めているのは4人おり、現G大阪の小野瀬 康介が山口時代の2017年、2018年と2年連続で達成。3年連続の記録がかかった今季は、残念ながら試合が行われなかった。

Jリーグ史上で最も早くバースデーゴールを決めたのは広島のフォンデルブルグ。一方で近年は、祝砲の頻度が高まっている。今季だけでもすでに8人がバースデーゴールを記録している。

ちなみに今週末の試合当日に誕生日を迎えるのは大竹 隆人(藤枝)、増田 卓也(町田)、稲葉 修土(富山)、武田 洋平(名古屋)、中村 慶太(清水)の5人。増田と武田はGKのため、達成の可能性は低いとみられるが、他の3選手は、自らの誕生日を自身のゴールで祝うことができるだろうか。

データ提供:データスタジアム

 

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