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2020年1月10日(金) 10:50

アジアの頂を目指すU-23日本代表。 各選手のストロングポイントは?【Jリーグ】

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アジアの頂を目指すU-23日本代表。 各選手のストロングポイントは?【Jリーグ】
今大会のメンバー23人のうち、22人が国内組。果たして彼らは昨季のJリーグでどのようなパフォーマンスを見せたのか。レーダーチャートをもとに、彼らのストロングポイントを探ってみた

AFC U-23選手権2020が1月8日に幕を開けた。東京五輪のアジア予選を兼ねるこの大会。日本は開催国としてすでに出場権を手にしているが、アジアの頂点に立ち五輪本番へと弾みを付けるためにも重要な大会となる。

今大会のメンバー23人のうち、22人が国内組。果たして彼らは昨季のJリーグでどのようなパフォーマンスを見せたのか。レーダーチャートをもとに、彼らのストロングポイントを探ってみた。(※大学所属の旗手 怜央、田中 駿汰、出場機会のなかった小島 亨介を除く。海外組の食野 亮太郎はG大阪時代のデータ)。

GKの大迫 敬介は守備範囲の広さが光る。またセーブ率も平均値以上と、広島の堅守を支えた。一方の谷 晃生はG大23の一員としてJ3でプレー。セーブ率やロングパスの成功率は高かったが、キャッチに課題を残した。

DF陣では空中戦の強さを示した渡辺 剛、町田 浩樹に対し、岡崎 慎、古賀 太陽はパス能力の高さが窺える。立田 悠悟はクリアの数値が高く、ウイングバックでの起用が濃厚な橋岡 大樹も空中戦で力を発揮している。

中盤に目を向けると、ウイングバックの選手では、相馬 勇紀と遠藤 渓太がドリブラータイプなのに対し、杉岡 大暉と菅 大輝は攻守両面で力を発揮するバランス型と言えそうだ。

ボランチは田中 碧が各項目で高い数値を記録。昨季のベストヤングプレーヤー賞に輝いた理由は、そのデータからもうかがい知れる。松本 泰志はパスに特長があり、齊藤 未月は守備面で力を発揮している。

シャドーでの起用が濃厚な森島 司は卓越したパスセンスで、決定機を生み出す能力に長ける。食野 亮太郎はシュート力とドリブル力が際立ち、田川 亨介も同タイプだが、より高さを備えていることが分かる。

CFタイプの小川 航基はシュート力が際立ち、守備意識の高さも窺える。一方の上田 綺世は空中戦での強さが光り、セットプレーでの守備(クリア)でも貢献した。

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データ

データ提供:データスタジアム

 

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