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2022年8月3日(水) 15:30

直接対決を制した横浜FMが独走態勢を築く。3勝をあげた柏とC大阪が上位争いに名乗り【マンスリーレポート(7月):明治安田J1】

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直接対決を制した横浜FMが独走態勢を築く。3勝をあげた柏とC大阪が上位争いに名乗り【マンスリーレポート(7月):明治安田J1】
7月も強さを見せたのは横浜FMだ。3勝2分で最多タイの11ポイントを上積みし、2位鹿島に8ポイント差をつけて独走態勢を築いている

明治安田生命J1リーグは、7月に第19節から23節までの5節分が行われた。

7月も強さを見せたのは横浜FMだ。鹿島との首位攻防戦を制すなど、3勝2分で最多タイの11ポイントを上積みした。5試合で14得点と持ち前の攻撃力を示した一方で、ふたつの完封勝利も実現。宮市 亮の負傷離脱は痛手ながら、2位鹿島に8ポイント差をつけて独走態勢を築いている。

追いかける鹿島は直接対決で敗れたのは痛がったが、下位チームとの対戦で勝ち切れなかったのも響いた。7月はわずか1勝に留まり、逆転優勝に向けて苦しい状況に追い込まれている。

6月終了時点で3位だった川崎Fは新型コロナウイルス感染症の影響で2試合が中止となったため、3試合を消化するに留まったが、うち2試合で敗戦を喫しており、思うように勝点を積み上げられなかった。好調を維持していた広島も1勝2分2敗と足踏みを強いられた。

7月3勝のC大阪はジェアン パトリッキら外国籍選手の活躍が、チームに勢いをもたらしている
7月3勝のC大阪はジェアン パトリッキら外国籍選手の活躍が、チームに勢いをもたらしている

代わって浮上したのが柏とC大阪の2チームだ。ともに3勝をあげて、上位争いに名乗りを上げている。とりわけC大阪は上位3チームとの戦いが続いたものの、負けなしで乗り切ったのは大きいだろう。ジェアン パトリッキら外国籍選手の活躍が、チームに勢いをもたらしている。

FC東京と浦和も7月は3勝をあげて、順位を上げている。一方、鳥栖、札幌、G大阪の3チームは、7月は未勝利に終わった。なかでもG大阪は降格圏が背後に迫る厳しい状況に追い込まれた。今夏に加入した鈴木 武蔵、食野 亮太郎、ファン アラーノら新戦力が救世主としての活躍見せることができるだろうか。

静岡の2チームも苦戦が続く。磐田は4連敗を喫するなど、7月は1勝のみ。清水も1勝1分3敗に終わり、最下位に順位を下げている。ともに今夏の補強でチーム力を高めているだけに、8月以降の巻き返しに期待がかかる。

下位チームの中では神戸の躍進が光った。17位といまだ降格圏に沈んでいるものの、7月は3勝をあげて浮上のきっかけをつかんでいる。武藤 嘉紀の離脱は痛手ながら、大迫 勇也が3試合連続ゴールを記録するなど、復調の気配を漂わせるこのエースが神戸残留のカギを握るだろう。

明治安田生命J1リーグ結果(7月)

 

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