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ユニフォームカラーの視認性向上に向けて配色選択ツールを試験導入

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2026年2月4日(水) 13:00

ユニフォームカラーの視認性向上に向けて配色選択ツールを試験導入

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ユニフォームカラーの視認性向上に向けて配色選択ツールを試験導入
ユニフォームカラーの視認性向上に向けて配色選択ツールを試験導入

Jリーグは、明治安田Jリーグ百年構想リーグにおいて、対戦カードごとに最適なユニフォームカラーを選択できるよう、東洋インキ株式会社のユニフォーム配色選択ツール「Lioatlas® UFP(リオアトラス ユーエフピー)」(以下「本ツール」)を試験的に導入することとなりましたので、お知らせいたします。

■本ツール導入の背景
サッカーにおいて、ユニフォームカラーの組み合わせは重要な要素であり、適切なユニフォームカラーの組み合わせは試合に関わるすべての人にとって、良い影響をもたらします。一方で、水色と白など、類似した色の組み合わせの場合は、試合環境(天候や照明など)によって識別がしづらい場合があります。また、日本全体で約320万人(※)いる色の区別がつきづらい色弱者の方への配慮や、色覚の多様性に対応するカラーユニバーサルデザインの観点でも、適切な組み合わせを選択する必要があります。各クラブとも協力の上、すべての人にとってより見やすい試合環境を構築することを目指し、本ツールを試験導入することとなりました。今シーズンから本ツールを元に対戦カードごとの組み合わせを設定し、各クラブの確認を経て組み合わせを決定します。

※出典:NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構

■ユニフォーム配色選択ツール「Lioatlas® UFP(リオアトラス ユーエフピー)」について
「Lioatlas® UFP」は東洋インキ株式会社が提供する誰にでもやさしい色彩を提供するカラーマネジメントコンセプトで、Jリーグ全60クラブのユニフォームのデータベースの中から、それぞれの対戦カード毎に識別がしやすいユニフォームの組み合わせを簡単に選ぶことができます。また、新しいユニフォームをデザインする際、識別しやすい色を提案するデザインモードも搭載しています。

配色選択ツールの出力データイメージ
(明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WESTグループ第1節 福岡vs.岡山)
(福岡:FP-1、GK-2、岡山:FP-2、GK-2、レフェリー:2を使用予定)

■参考資料:ユニフォームカラーと視認性への取り組み

 

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