AFCチャンピオンズリーグ2は、4日に準々決勝の第1戦が行われる。
ベスト8に名乗りを上げたG大阪は、ホームにラーチャブリー(タイ)を迎える。ラウンド16では浦項スティーラーズ(韓国)を2戦合計3-2で撃破した。
浦項戦で2試合ともにゴールを決めた山下 諒也が先週末のリーグ戦でベンチ外となったのは気がかりながら、デニス ヒュメットが調子を上げてきたのは好材料。中谷 進之介を中心とした守備の安定感も備わるだけに、まずはホームで確実に勝利し、敵地へと乗り込みたいところだ。
対するラーチャブリーはプルシブ(インドネシア)を2戦合計3-1で下し、準々決勝に駒を進めてきた。その試合で2ゴールをマークしたスペイン出身のタナのほか、昨季まで大分に在籍したグレイソンらが主軸を担う。
G大阪はラーチャブリーとグループステージでも対戦しており、2試合ともに2-0で勝利した。当時はダニエル ポヤトス前監督が指揮していたものの、イェンス ヴィッシング体制下でも同様に相手を圧倒する戦いを実現したい。
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G大阪vsラーチャブリー















