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日本、伊東 純也の決勝弾でW杯出場国のスコットランドを撃破!【サマリー:キリンワールドチャレンジ2026 スコットランドvs日本】

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2026年3月29日(日) 11:20

日本、伊東 純也の決勝弾でW杯出場国のスコットランドを撃破!【サマリー:キリンワールドチャレンジ2026 スコットランドvs日本】

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日本、伊東 純也の決勝弾でW杯出場国のスコットランドを撃破!【サマリー:キリンワールドチャレンジ2026 スコットランドvs日本】
日本代表は29日(日本時間)にスコットランドと国際親善試合を行い、1-0で勝利した

日本代表は29日(日本時間)にスコットランドと国際親善試合を行い、1-0で勝利した。

アウェイで行われた一戦で、日本はおなじみの3-4-2-1の布陣を採用。GKには鈴木 彩艶、3バックは右から瀬古 歩夢、渡辺 剛、伊藤 洋輝を配置。2ボランチは藤田 譲瑠チマと田中 碧がコンビを組み、ウイングバックは右に菅原 由勢、左に前田 大然が入った。2シャドーは鈴木 唯人と佐野 航大が形成し、1トップには後藤 啓介が立っている。

試合は日本が立ち上がりからボールを支配し、後藤や前田がゴールに迫っていく。自陣でのボール逸からピンチを招くシーンもあったが、これは鈴木の好セーブで難を逃れた。

次第に相手のペースとなったものの、日本はセットプレーからチャンスを創出。38分には田中のシュートがバーを叩くなど、惜しいシーンもあった。

スコアレスで迎えた後半から日本は三笘 薫らを投入。さらに62分には伊東 純也、上田 綺世らを送り込み、攻撃姿勢を強めていく。

押し込む展開となりながらもチャンスを決めきれない日本は、78分に塩貝 健人と鎌田 大地がピッチに立ち、布陣も2トップに変更。すると84分、三笘との連係で左サイドを抜け出した鈴木 淳之介の折り返しを塩貝がつなぎ、最後は伊東が冷静に押し込んでついに均衡を破った。

試合はそのまま1-0で終了。出場機会が少ない選手が経験値を高め、後半からピッチに立ったこれまでの主力が結果を残す。新たな布陣も試すなど、本大会に向けて価値のある勝利となった。

■試合データ
スコットランドvs日本

 

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