Jリーグは、Jリーグ規約および専門委員会規程に基づき、フットボール委員会の委員について、下記のとおり選任いたしました。
フットボール委員会は2022年に創設し、今回の委員会は第3期となります。第1期および第2期のフットボール委員会では、Jリーグの諸制度の改革を中心に議論してきました。第3期となる今回は、よりピッチ上にフォーカスし「世界トップ水準のフットボール」の実現に向けた様々な施策を検討していく予定です。
■フットボール委員会 委員一覧

■所管事項
①フットボール戦略に関する事項の検討・立案
②強化・育成に関する事項の検討・立案
③試合日程・リーグ構造・大会方式に関する事項の検討・立案
④フットボールの魅力向上に関する事項の検討・立案
⑤その他フットボールに関する各種制度等の検討・立案
■フットボール委員会において検討した主な議題
第1期(2022年9月~2024年1月)
-シーズン移行
-大会構造の改革(J1の20クラブ化/ルヴァンカップの大会方式変更)
-育成戦略の再構築(育成助成金の新設)
-審判領域の質向上に向けた取り組みの開始
第2期(2024年4月~2026年1月)
-選手契約制度の改定(ABC区分の撤廃/プロ契約初年度の報酬上限の緩和/年俸下限の新設/プロ最低保有人数/登録枠の撤廃)
-U-21 Jリーグの創設
-Jリーグ選抜活動の拡大を通した育成領域の施策
-審判領域の質向上に向けた取り組みの推進(プロ審判員数の拡大/海外審判招聘/サポート体制の拡充/育成枠制度の創設)
-J3指導者ライセンス基準の緩和
-育成環境の改革(2026/27シーズンからのホームグロウン制度の設計など)
■(参考)第1期・第2期委員発表資料
第1期:https://www.jleague.jp/news/article/23394/
第2期:https://www.jleague.jp/news/article/27577/














