Jリーグは、世界トップ水準を目指すJリーグの試合内容を選手OBが評価する、マッチクオリティアセッサー(MQA)制度を2026特別シーズンに開始することを決定しました。今回、MQAを務める選手OBが下記のとおり決定しましたので、お知らせします。
2026特別シーズンではトライアル運用として、MQAが選手の目線で試合の質を評価し、その内容を審判員との意見交換に活用していきます。2026/27シーズンに向けてトライアル運用の検証を行い、役割や人数、対象試合を検討の上、2026/27シーズンも実施することを予定しています。
■マッチクオリティアセッサー 一覧(24名)

■マッチクオリティアセッサー制度の概要
2025シーズンより「世界トップ水準のフットボール」、「お客様にとって魅力的なエンターテインメント」の実現に向け、アクチュアルプレーイングタイムを伸ばしていくことや、クリーンで強度の高い攻防を求めていくため、「判定の標準を上げる」、「適切なアドバンテージをとる」、「素早いリスタートを促す/試合を過剰に止めない」といった施策を開始しました。
2026特別シーズンでは、選手目線で試合の質を評価し、それを審判員とのコミュニケーションで活用し、選手の意図を読み取る力を審判員がより高めていくことで、効果的なアドバンテージによるチャンスシーンの増加や試合全体の強度も上がり、質の向上につながると考え、マッチクオリティアセッサー(MQA)制度をトライアルで開始しました。
なお、2026特別シーズンでは明治安田J1百年構想リーグで50試合程度の割当を予定しています。














