AC長野パルセイロは31日、藤本 主税監督との契約を3月30日をもって解除したことを発表しました。
藤本監督は昨季より指揮を執り、今季の明治安田J2・J3百年構想リーグでは0勝8敗の成績でした。
クラブを通じて藤本監督は次のようにコメントしています。
「日頃よりAC長野パルセイロを支えてくださるパートナー企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、この度は不甲斐ない成績により大きな失望を与えてしまった事、心よりお詫び申し上げます。先日のFC岐阜戦を最後に、AC長野パルセイロを離れることになりました。1年3ヶ月という短い時間ではありましたが、自分なりに試行錯誤しながら努力して参りました。しかし、力及ばず、皆様の期待に応えることができませんでした。
勝負の世界である以上、全ては私に責任があります。苦しい状況下でも明るく振る舞ってくれた選手たち、私が仕事しやすいように気遣い支えてくれたスタッフ、監督一年生として勝負をさせてくれた西山スポーツダイレクター、厳しい財政の中でも最大限サポートしてくれた澁谷社長をはじめクラブの方々、皆さんの支えに心から感謝しています。
私は長野を離れますが、百年構想リーグ後半戦、そして26/27シーズンでAC長野パルセイロが上昇気流に乗り躍進してくれること、そしてファン・サポーターの皆さんをはじめ、選手、スタッフ、クラブが笑顔になれる瞬間がたくさん訪れることを心から祈っています。本当にありがとうございました」
また長野は同日、新監督に小林 伸二氏が就任することを発表しました。
小林氏は昨季、栃木SCの監督を務めていました。
就任にあたり小林新監督は次のようにコメントしています。
「この度、AC長野パルセイロの監督に就任いたしました、小林伸二です。現在、チームは厳しい状況にありますが、この環境のなかで挑戦をさせてもらえることを嬉しく思いますし、オファーをいただいたことに感謝しております。日々のトレーニングから積み上げを大切にし、チームとしての逞しさと前進をテーマに持ちながら、順位向上に向けて全力で取り組んでまいります。選手・スタッフ・クラブが一丸となってシーズンを戦い抜きます。ファン・サポーターの皆様のご声援が、チームにとって大きな力となります。熱いご支援・ご声援をよろしくお願いいたします」














