セレッソ大阪は9日、国士舘大に所属するDF林 禮蒼の2026/27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。
林は滋賀県出身で、クラブはプレーの特徴を「全日本大学選抜、関東大学選抜でも活躍した大型サイドバック。恵まれたフィジカルを活かしたダイナミックなプレーが持ち味でミドルシュートも武器。守備面も堅実で献身性を兼ね備えた選手」と紹介しています。
クラブを通じて林は次のようにコメントしています。
「幼い頃から想い描いてきたプロサッカー選手としてのスタートを、この歴史あるクラブで迎えられることを心から誇りに思います。これまで自分を支え続けてくれた家族をはじめ、指導者の方々、仲間たちの存在があって今の自分があります。本当に感謝しています。国士舘大学で大切にしてきた『一歩でも多く、一歩でも速く』という姿勢をこれからも貫き、結果で恩返しができるよう、自分の持ち味である推進力、運動量でチームに貢献し、勝利にこだわり続け、どんな時でも泥臭くひたむきに戦い続けます。一日でも早くピッチで存在価値を示し、応援してくださる皆さまの心を動かせる選手になれるよう努力していきます。セレッソ大阪のファン・サポーターの皆さま、応援よろしくお願いいたします」
















