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神戸がベスト4進出!土壇場で追いつき、PK戦を5-4で制す【サマリー:ACLE 準々決勝】

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2026年4月17日(金) 04:15

神戸がベスト4進出!土壇場で追いつき、PK戦を5-4で制す【サマリー:ACLE 準々決勝】

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神戸がベスト4進出!土壇場で追いつき、PK戦を5-4で制す【サマリー:ACLE 準々決勝】
終了間際の90+3分、同点ゴールをマークした武藤 嘉紀

AFCチャンピオンズリーグエリートは日本時間の17日に準々決勝のアル・サッド(カタール)vs神戸が行われた。

サウジアラビアのプリンス・アブドゥラー・アル・ファイサル・スタジアムで行われた一戦は、開始6分にラファ ムジカのゴールで、アル・サッドが先制に成功。しかしその後は神戸が反攻を仕掛け、24分に右からの酒井 高徳のクロスを大迫 勇也が頭で合わせ、同点に追いついた。

1-1で迎えた後半は神戸が押し込む展開となったがチャンスをモノにできず、逆に61分に一瞬の隙を突かれ、ラファ ムジカに再びゴールを奪われてしまった。さらに65分にはカウンターからロベルト フィルミーノに決められて、2点のビハインドを負った。

苦しくなった神戸だが選手交代で攻撃姿勢を強めると、74分に途中出場のジェアン パトリッキの折り返しを井手口 陽介が押し込み、1点差に詰め寄った。さらに諦めない神戸は相手を押し込むと、終了間際の90+3分、右からのクロスを武藤 嘉紀が頭で合わせ、土壇場で試合を振り出しに戻した。

3-3で突入した延長戦は、互いにチャンスを作ったものの決定打は生まれず、勝敗の行方はPK戦に委ねられた。

PK戦ではアル・サッドの3人目が失敗。一方の神戸は5人すべてが成功。5-4でPK戦を制した神戸がベスト4に駒を進めた。

■試合データ
アル・サッドvs神戸

AFCチャンピオンズリーグエリート特集

 

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