AFCチャンピオンズリーグエリートは日本時間の18日に準々決勝の町田vsアル・イテハド(サウジアラビア)が行われた。
試合は31分にロングスローから最後はテテ イェンギが押し込み、町田が先制ゴールを奪取。その後は相手に押し込まれる展開となったが、GKの谷 晃生や昌子 源を中心に粘り強く対応し、相手にゴールを許さない。
86分にはセットプレーから同点ゴールを浴びたが、VARの介入により相手のハンドが確認され、ゴールは認められなかった。最後まで集中を切らさず虎の子の1点を守り抜いた町田が、前日の神戸に続いてベスト4進出を決めた。
■試合データ
町田vsアル・イテハド
















