AFCチャンピオンズリーグエリートは日本時間の21日に準決勝の神戸vsアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)が行われた。
試合は立ち上がりから一進一退の攻防が続いたが、31分に神戸が均衡を破る。セットプレーのチャンスを得ると、永戸 勝也のキックを大迫 勇也が頭で落とし、エリア内に走り込んだ武藤 嘉紀が押し込んで先制に成功した。
しかし、1-0で迎えた後半は相手に押し込まれる展開となり、62分にCKの流れから最後はガレーノに強烈なミドルを叩き込まれ、同点に追いつかれてしまう。さらに70分にはイヴァン トニーに決められて、逆転を許してしまった。
その後は選手交代などで攻撃姿勢を強めたが、決定的なチャンスを生み出せずに1-2で敗戦。悲願のアジア制覇を目指した神戸だったが、ファイナル進出を前に涙を呑んだ。
■試合データ
神戸vsアル・アハリ・サウジ















