AFCチャンピオンズリーグエリートは日本時間の22日に準決勝の町田vsアル・アハリ(UAE)が行われた。
試合は開始早々の12分に相手のミスを突いた相馬 勇紀のゴールで町田が先制に成功。その後は相手にボールを持たれる展開となったが、隙を与えずゴールを許さなかった。
1点リードで迎えた後半も相手に押し込まれる展開となり、64分にはCKの流れからゴールを許したが、これはオフサイドの判定で得点は認められなかった。
68分に町田は3人替えでプレー強度を担保したが、相手に押される展開は変わらなかった。それでも昌子 源を中心とした組織的な守備で相手の攻勢を凌ぎ続けたが、終了間際の90+2分に同点ゴールを浴びてしまう。しかし、選手交代のタイミングを前に相手がリスタートを始めたことでVARの介入によってノーゴールの判定となった。最後まで集中を切らさず虎の子の1点を守り抜いた町田が1-0で勝利を収め、初出場にしてファイナル進出を決めた。
町田はアジアの頂点をかけ、日本時間の26日にアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)と対戦する。
■試合データ
町田vsアル・アハリ















