カマタマーレ讃岐は18日、DF井林 章が明治安田J2・J3百年構想リーグの終了をもって現役を引退することを発表しました。
井林は関西学院大より2013年に東京ヴェルディに加入。その後、サンフレッチェ広島、清水エスパルス、鹿児島ユナイテッドFCでのプレーを経て、2025年より讃岐に在籍していました。
13年半に渡る現役生活では、J1リーグ通算39試合・0得点、J2リーグ通算270試合・16得点、J3リーグ通算17試合・0得点を記録。今季の明治安田J2・J3百年構想リーグでは1試合に出場しました(2026年5月18日現在)。
クラブを通じて井林は次のようにコメントしています。
「この度、百年構想リーグを最後に引退することに決めました。東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島、清水エスパルス、鹿児島ユナイテッドFC、カマタマーレ讃岐での13年半でたくさんの人と出会い、共に戦い、貴重な時間を皆様と共有することができ、なにものにも代えられない現役生活となりました。たくさんの支え、叱咤激励のおかげでここまで突き進むことができ、思い残すことなく引退できます。
たくさんの苦労をかけてしまった家族、どんな時も支え応援してくださったファン、サポーター、共に戦った選手、スタッフ、全ての人に大きな感謝を込めて今シーズンの残り3試合を締めくくり、現役生活を終えたいと思います。本当にありがとうございました」
















