AFCクラブライセンス判定の結果、下記の13クラブに対して2026/27シーズンのAFCクラブライセンスが交付されましたのでお知らせいたします。
AFCクラブライセンスは、J1クラブライセンスと同様に、クラブから提出された申請書類に基づき、Jリーグから独立した第三者機関であるクラブライセンス交付第一審機関(FIB)にて判定されます。
今回の判定においては、5月8日時点で2026/27シーズンのACLに出場する可能性があったクラブを対象としています。
判定結果および判定に関する詳細は下記の通りとなります。
1.判定結果
AFCクラブライセンス交付(13クラブ):
鹿島アントラーズ、柏レイソル、FC東京、FC町田ゼルビア、清水エスパルス、名古屋グランパス、京都サンガF.C.、ガンバ大阪、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、ファジアーノ岡山、サンフレッチェ広島、V・ファーレン長崎
2.基準の充足状況および特記事項
(1)人事体制・組織運営基準に関するB等級基準の充足状況

クラブライセンス基準のうち、「B等級」に指定されている基準については、それを充足していなくてもクラブライセンスは交付されます。ただし、J1クラブライセンス交付規則第7条および第8条に基づき、B等級基準をひとつでも充足していないクラブには、ライセンス交付と同時に制裁が科され得ます。
2023シーズン以降のJ1クラブライセンス判定においては、上記役職(テクニカルダイレクター、トップチームのゴールキーパーコーチ、トップチームのフィットネスコーチ)についてはJリーグとして基準に充足する者の配置を強く推奨するには至っていないため、未充足であっても制裁を科さない対応としましたが、AFCクラブライセンス判定においては制裁が必須となります。
3.AFCクラブライセンス
ACLのシーズン移行に伴い、2023/24シーズンよりJ1クラブライセンスとは別にAFCクラブライセンス判定を実施している。
【ACL 2022シーズン以前】

【ACL 2023/24シーズン以降】














