SC相模原は29日、シュタルフ 悠紀 リヒャルト監督との契約を更新し、2026/27シーズンも引き続き指揮を執ることで合意したと発表しました。
シュタルフ監督は2024年に就任し、今季の明治安田J2・J3百年構想リーグでは9勝(2PK勝)9敗(3PK負)の成績でした。
クラブを通じてシュタルフ監督は次のようにコメントしています。
「いつも応援ありがとうございます。このたび、百年構想リーグでの戦いを経て、2026/2027シーズンも引き続き指揮を執らせていただくことになりました。まずは何よりも、どんな時も背中を押し続けてくださったサガミスタの皆様。皆様の熱い熱い声援があったからこそ、こうして再び戦うチャンスを掴むことができました。本当にありがとうございます。そして、私を信じ、このモデルチェンジを託してくれた西谷社長。日々全力でバックアップしてくれている平野さんを中心とした強化部の皆様、ともに戦ってくれた選手・スタッフ全員に、深く感謝しております。
今回の特別大会での戦いを通して、再びこのチームを率いる機会をいただけたことを嬉しく思います。だからこそ、結果と成長で応え続けなければいけないと思っています。この半年間で築き上げてきたエナジーフットボールにさらに磨きをかけ、緑の戦士たちがより一層の輝きを放ち、ピッチで躍動する姿をお届けできるよう、来季も全力でエナジります。そして、まずは残されたプレーオフ2試合。最後までこのチームらしく、勝利を目指して全力で走って、戦って、助け合います。引き続きよろしくお願い致します」














