アビスパ福岡は29日、暫定的に指揮を執っていた塚原 真也氏との契約を更新し、2026/27シーズンより正式にトップチームの監督に就任することで合意したと発表しました。
クラブを通じて塚原新監督は次のようにコメントしています。
「このたび、2026/27シーズンより正式に監督に就任することとなりました。これまで支えてくださったクラブ関係者の皆さま、スポンサーの皆さま、そしてどんな時も共に戦ってくださったサポーターの皆さまに、心から感謝しています。百年構想リーグを戦うのは、決して簡単な道のりではありませんでした。序盤は結果が出ず、苦しい時もありましたが、4月は勝ち点を積み、5月は負けない戦いを続ける中で、選手、スタッフが一丸となり、少しずつチームとしての土台を積み上げることが出来たと感じています。
しかし、まだ完成されたチームではありません。だからこそ、伸びしろがある。もっと強くなれる。もっと地域に愛されるクラブになれると信じています。選手、スタッフ、そして皆さまと共に新しい歴史をつくっていけるよう覚悟と責任を持って、アビスパ福岡のために全力を尽くします。引き続き熱い応援、よろしくお願いいたします」














